楽観的な思考でポジティブになろう!脳科学的観点と日記をつける効果

楽観的になれば、人生はもっとうまくいくのでは!?

ネガティブになりがちなあなただからこそ、

もともと自分にあるポジティブマインドを

掘り起こし、人生を開花させようではありませんか!!

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楽観的に考える人ほど上手くいく

未来は明るいのか、暗いのか。

明るいと思えば、脳の前頭葉を中心とする「楽観回路」が働き、

楽しい気持ちが生まれる。

その働きが側頭葉の内側にある扁桃体という神経回路を活発化させ、

「なんでもできる」「どこまででもいける」というような自信となります。

楽観回路を深く豊かにすることこそ日常でできる工夫であり、

自らの創造性を磨いていく方法なのです。

自分を否定する気持ちや、「私は〇〇だから〜」という決めつけが、

創造性を発揮する機会を失わせているのです。

チャンスを潰しているのは自分の心だったというのは、

往々にして起こっています。

■何をやってもできない■

■楽観的に考えよう■

■できた■

実はみんなポジティブなのだ

人間の脳はもともと、悲観的なことより楽観的なことを想像しやすいようにできています。

脳科学の実験によると、

たとえ何の確証がなくても未来をポジティブに考える傾向が脳には備わっていることが、明らかになっています。

被験者たちに未来の出来事を想像してもらうと、

ポジティブなことがネガティブなことより先に起こると思い描く結果が、

統計として高い数値を見せたのです。

人は近い未来を想像する場合、

悲しいことより楽しいことを思い浮かべる生き物であり、

「うまくいく」「成功する」という主観的思考は

生理的に自然なものだということです。

本来備わっている脳の楽観的機能。

それをうまく引き出すのは自分次第です。

今日から始まる楽しいことをくり返しイメージすることは、

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脳にとっても本来の力を充分に発揮出来る舞台が与えられたに等しいことなのです。

ポジティブになるためには日記をつけてみよう

具体的なイメージトレーニングとして、

オススメなのは、日記を書くことです。

例えば、ある脳科学者は、「クオリア日記」というものをつけているそうです。

どのようなものかというと、

出会った人から学んだことや、思い浮かんだアイデアなどを書き込んでいるのです。

彼にとって日記とは、日々訪れる認知的な揺らぎ、覚醒、惑いの中で

自分の希望を見失わないために、経験を「意味」として記録する道具だそうです。

人生を実験に見立てた記録ノートであると言っています。

これは、面白い表現だと思います。

確かに、毎日生きている中で、私たちは色々なものを目にし、

色々な人と会話し、ものを読み、考え、感じています。

そういったあらゆる経験の中で、人生はちょっとずつつくられているのかもしれません。

そのような日常の中で、自分というものを見失わないために、

自分の希望をかすませないためにも、

日記という記録ノートをつけることは自分の人生を歩もうとする上で重要なことであると考えます。

脳科学者曰く、

見えないものを可視化させ、実人生で応用可能なものに変換するのが「日記をつける」作業であると言っています。

まとめ

日記をつけるという作業をすることで、自分の人生を生きていく、という気持ちが高まるような気がします。

自分のこれまでの人生を振り返り、自分とはなんだ、という事も考えるきっかけになるかもしれません。

ふわりふわりと自分の人生をなんとなく流れるままに生きるのもまた人生ですが、

何か、自分ならではの希望や、成し遂げたいこと、などを忘れずに心に持ち続け、

日記を通して、情熱的に自分らしい人生を歩んでいきたい!と強く思いました。

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