カラダのために!良質なオイルを選び肉類や加工食品をなるべく避ける

今回は、カラダにいいことをいろいろとまとめてみようと思います!

①良質なオイルを摂取する

②肉類をとりすぎないようにする

③加工食品をなるべく避ける

この3つについて、詳しく書いていきます。

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カラダに良いオイルをとる

オイルと言うと、「カラダに悪いのではないか?」と思うかもしれませんが、

人のカラダにとってなくてはならないものです。

神経、脳、細胞に至るまで、オイルはそれらの構成物質となっています。

さらに、個別に有効な働きもあり、青魚などに含まれるDHAやEPA、

そしてシソ油やエゴマ油に含まれるαリノレン酸には、

高血圧を予防するほか、アレルギーを抑えたり、

脳を活性化する作用も報告されています。

これらのオイルは意識的に摂取すべきです。

いずれにせよ、カラダにとってオイルは欠かせないものですので、

日常、摂取するオイルは、なるべく質の良いものをとりいれたいものです。

なお、一部の飲食店では、加熱され何度も使い回しされた

酸化したオイルが使われています。

特に大量生産の揚げ物などは、極度に酸化している可能性がありますので、

絶対に食べないようにしてください。

肉類は週に1〜2回程度にする

動物性のタンパク質は、人のカラダにとって

最重要栄養素のひとつです。

諸説ありますが、人の脳が発達した要因のひとつに、

良質な動物性たんぱく質を定期的に摂取ができるようになったこと

が関係しているという説もあります。

たんぱく質が不足すると、体力は落ち、脳が萎縮し、

生命の危機にさらされます。

それほど、たんぱく質は重要なのです。

しかし、先進国で生活する私たちに、

動物性のたんぱく質を全く食べられない状況は

ほぼありません。

むしろ動物性たんぱく質をとらないでいることの方が難しい。

戦後、日本の食生活は激変し、穀類や魚中心の機能的な食生活から、

アメリカ型の肉や油を多量にとるカロリー過多の生活に変わってしまいました。

ちなみにこんなに食生活が激変したのは世界でも日本だけだと言われています。

いまの食生活では、たんぱく質をとりすぎる害を心配すべきです。

肉類を食べすぎれば、血液は汚れ、内臓が疲労します。

さらに食べ過ぎた肉は、未消化のたんぱく質となり血中に流れて、

悪性新生物(ガン)や動脈硬化の原因にもなるそうです。

特に日本人の体質は、何千年もの間、穀物や魚を中心とした

食生活に適応しており、ここ数十年の肉食変化に適応しているとは思えません。

つまり、あなたは動物性たんぱく質の食べ過ぎを心配したほうがいいのです。

ある食生活アドバイザーは次のように言っています。

「お肉を食べるのは週に1〜2回くらいにしたほうがいいです。それ以外の日は、植物性食品(穀物や大豆)や魚を食べていれば、私たちが必要とするたんぱく質は十分に満たされるでしょう。」

また、私が知っている”お肌のキレイな女性”は、

肉を控え、野菜中心の食生活を心がけているそうです。

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加工食品をなるべく避けよう

工業的に加工された食品も、最近は健康に配慮し、添加物や保存料を

抑えてつくられているそうですが、それでも自然のものにはかないません。

加工食品には、ポリフェノールやフィトケミカル、酵素などの

機能性栄養素が不足している可能性があります。

また、加工食品に含まれるビタミンやミネラルは、

科学的に生成されたものがほとんどで、なかには

石油を原料にするものもあるそうです。

それに、栄養というのは、あくまでバランスによって機能するということが重要です。

たんぱく質だけを摂取しても、ビタミンがなければ筋肉への代謝はされにくいですし、

逆にビタミンだけを摂取しても、たんぱく質がなければ意味がないのです。

その点、自然食品には、人が必要とする栄養素がバランス良く含まれています。

仮に、加工食品をまんべんなく食べても、自然食品にはかなわないでしょう。

ここでいう加工食品とは、

インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品やサプリメントなどのことを指します。

サプリメントのとりすぎにも注意が必要です。

なぜなら多くのサプリメントや栄養補助食品は、

原材料に安価なものを使う傾向にあるからです。

仮に添加物や保存料ゼロと明記してあっても、

それは加工過程での話であって、そもそもの原材料が、

農薬まみれで、遺伝子組換えの食品であれば同じことなのです。

サプリメントの広告は、印象の良いキャッチコピーがうたわれていますが、

多くの製品は利益を出すために、原価をギリギリまで安く抑えています。

安易なイメージだけのキャッチコピーに踊らされないようにしてください。

また、サプリメントは、自然食品ではとれないほどの、

多量の栄養を含んでいます。

「たったの1粒でビタミンCが1000ミリグラムとれます!」

というようなキャッチコピーを見たことがある方も多いと思います。

このようなコピーを見ると、

「栄養がたくさん含まれているんだから、カラダにいいんでしょ?」

と感じてしまいます。

しかし、それを処理する内臓は、とんでもない負担をかけられているのです。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言いますが、

まさにその典型です。

ほどほどを心がけましょう。

まとめ

今回は、健康なカラダを保つために気をつけたいことを

いろいろとまとめました。

直接口に入れる食べ物は、特に気を配りたいものです。

自分が普段何気なく口に入れているものは、

本当に安全なものだろうか?

この食品にはどのような成分が含まれているのだろう?

など、普段から意識してみるといいかもしれません。

普段から出来ることとしてあげられるのは、

商品のパッケージに書いてある

原材料名や、栄養成分を見ること。

質の良いもの、余計なものが多量に含まれていなそうなものを

自分の目で見て判断し、良質なものをカラダに入れて

本当の意味で栄養価の高いものを食べていきたいものです。

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