お風呂の入り方!入浴の効果や腰痛や冷え性など目的別の入浴法を紹介

お風呂、みんなはどう入る?

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健康的なお風呂の入り方のポイント

○できるだけ毎日入ることが大切

お風呂に入ることによって、4つの効果が得られます。

1、温熱効果

体が温まり血液循環が活発になります。体が清潔になります。

2、浮力効果

浮力によって、関節や筋肉、体全体の緊張がほぐれます。

3、水圧効果

水の圧力によるマッサージ効果が得られます。

4、心理効果

リラックスできます。副交感神経が優位になります。

○掛け湯をする

すぐお湯に浸からずに、温度に慣れるためにお風呂のお湯を体に十分かけます。胸から離れた手足から順にかけていきます。のぼせや、貧血を防ぐことができます。

○ぬるめの温度に設定する

38度から40度に設定するのがオススメです。

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副交感神経にスイッチが入るため、心身がリラックスできます。
体を芯から温めることができます。

入浴方法

全身浴

たっぷりのお湯に肩、首までしっかりと浸かる入浴法。

体全体に水圧がかかるため、内臓の血液の循環がとても活発になりますが、その分、心肺機能への負担が大きくなります。

また、苦しくなって短時間でお風呂から上がってしまうことになるので、体の芯まで温まることができません。

ただ、体全体にかかる圧力によるマッサージ効果は得られます。

浮力による緊張をほぐす効果も得られます。

目的別入り方

○肩、首のこり、腰痛

ぬるめのお湯で半身浴、水中での軽い運動

コリや痛みは、筋肉の疲労によって血液の循環が悪化して、疲労物質が溜まっているために起こる症状です。

解消のポイントは血液の循環をよくすること。

まとめ

お風呂の入り方によって、得られる効果が違うなんて驚きです!!

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