早起きは願いが叶いやすい体質をつくってくれる

早起きは精神性を高める

早起きは願いが叶いやすい体質をつくってくれる

早起きは三文の徳と昔から言われるように、早く起きることによって得られる効果は計り知れないものがあります
アーユルヴェーダでは、日の出より前の1時間半をブラフミー・ムフールタと言います。これは黄金の時間という意味なのですが、1日の中でもっとも精神性が高まる時間だと言われています。

また、2時から6時は、ヴァータが優勢になる時間帯。しかし、6時を過ぎると10時まではカパの優勢な時間が続きます。ヴァータの時間のうちに起きると、こころとからだの循環が、クリアで活発な状態に入ることができます。

お坊さんは毎日この時間帯に起きていますよね。早起きを続けると、生理機能が活発になり、理知が整って、直感力が働くようになります。

こころは一生成長していくもの

私たち人間は、死ぬまで成長を続けていく存在です。

しかし「もう若くない」とか「あの頃はよかった」といったように、ある一定の年齢を超えると、成長は止まり、老化あるいは退化していくだけ・・・というふうに考えている人は多いです。真実はそうではありません。

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そんなことをいっても、肌にしわやたるみができ、体力も落ちて、記憶力も悪くなる一方ではないか、という声が聞こえてきそうですね。では、成長とはどのようなことを意味するのでしょうか。

成長とは、こころ、精神性の成長を指します。成長しているということは、昨日よりも今日の方が幸せである、という実感があること。人生の目的は「幸福の拡大」なのです。

昨日より今日、今日より明日が幸せであるために、私たちは一生を通して願望をもち、それを実現し続けていきます。そのために必要なのはこころとからだの健康であり、自分の使命を全うしていることなのです。

願望の実現がこころを成長させるのですから、こころは願望をもつのが仕事。そしてそれを叶えるために、効果的で確実なのが、精神性を高めるということなのです。

直感力が働くと、願望の成就が容易になります。がむしゃらに努力していないのに、いつもすんなり人生がうまくいく人がいますね。それは精神性が高く、自然界からのサポートを受けているからなのです。ちなみに、瞑想にも同様の効果があります。

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