ヤクルト原樹理選手の経歴や家族・お父様について!子育て論がすごい

「かっこいい」「イケメン」と評判の野球選手、原 樹理(はら じゅり)選手。お名前も素敵です!

ドラフト1位で’16年にヤクルトへ入団した原選手。現在、エースとして活躍中の彼。最近では、令和になって初めての特大熱愛スクープを打ち出してくれました!しかもお相手の女性は、入社3年目でめざまし土曜日のメインキャスターに大抜擢された、フジテレビ人気アナウンサーの久慈暁子アナ。美男美女で、お似合いですね。

世間でも、ビッグカップルの誕生と大きな話題になっています。

そんな、今大注目の原選手はどんな人なのか?見ていきます!

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ヤクルト原樹理選手の経歴

名前 原樹理(はらじゅり)
生年月日 1993年7月19日
出身地 兵庫県加古川市
出身校 東洋大学付属姫路高校→東洋大学
身長 180㎝
体重 79㎏
投打 右投げ右打ち
ポジション ピッチャー
背番号 16
プロ入り 2015年ドラフト会議 東京ヤクルトスワローズ1位指名

1歳年上で、同じヤクルト所属の山田哲人選手と一緒の兵庫県出身です。

東洋大姫路高校時代

地元の東洋大姫路高時代に進学し、エースとして甲子園に出場して注目を集めた。また松本竜也らとともに日本代表に選出されました。

東洋大学時代

系列校の東洋大入学後は、1年春から登板機会を与えられるも、東都リーグ2部に転落し神宮が遠くなる。大学4年には主将として春、秋といずれも東都2部の最優秀投手を受賞。

ヤクルト時代

「ライジングシュート」を武器にプロ1年目からの活躍を誓っていました。2018年8月現在の成績は8勝25敗です。「歴史歴な運のなさ」と言われています。

原樹理選手のイケメン経歴

スワローズイケメン総選挙というものがありまして、原選手は見事6位となっています!AKBのような総選挙って色んなジャンルであるんですね。アナウンサーも、好きなアナウンサーランキングとかありますが、野球選手にイケメンランキングなるものがあったとは!これまで知りませんでした。今後、注目してみていこうと思います(笑)

2018年のヤクルトのレディースデーの企画で開催された「スワローズイケメン総選挙」では堂第6位!

1位 山田哲人
2位 坂口智隆
3位 荒木隆弘
4位 廣岡大志
5位 川端慎吾
6位 原樹理
7位 奥村展征
8位 田代将太郎
9位 大村孟
10位 青木宣親

山田哲人選手もかっこよくて女性人気があります。このランキングでも1位です。ただ、個人的には、原選手はもっと順位に食い込む可能性は大いにあると感じています。というのも、この度の報道で原選手を知った女性たちなど、おそらく大勢いると思うのです。メディア露出が増えれば増えるほど人気もぐーんと上がっていく印象です。

・・・と、書いていたところ。2019年のランキング、もう出ているんですね!

最新のイケメンランキングでは、原選手はいったい何位にいるのか・・・!?

スワローズイケメン大総選挙2019で原樹理選手第3位!!

なんと!2019年のイケメンランキングでは第3位にランクインしているじゃないですかっ!!
たったの1年で6位から3位に急上昇するとは。すごいです。。
やはり、野球選手としての活躍で男女問わず原選手への注目が集まった証拠でもあるのではないでしょうか。今後、ますますの活躍が期待される選手です。さらに応援していきましょう。

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原樹理選手の家族について

原選手のお父様は、声楽家の原敏行さんという方です。野球選手のお父様が、音楽家とは意外でした。

原敏行さんは、愛知県名古屋市生まれの兵庫県神戸市育ち。神戸高から大阪音楽大。専門はバスの声楽家、大阪音楽大、近畿大の大学職員として活動という経歴を持ちます。お父様も大変な努力家だとういうことが伺えます。

スポーツ選手の親もスポーツに精通している方だったり、親が指導して育て上げたという話はいくつも聞いたことがありますが、まさか音楽家とは。初めて聞きました!

才能溢れる家族で素敵ですね。

お父様の敏行さんによると、樹理という名前は、

「理性があって、樹木のように広がっていくように」という意味を込めてつけたそうです。

「言葉の響きと、大人になったときに欧米諸国にも通用するような人間になってほしい」という意味もあるそうです!

また、子育てで大事にしていたことは、「本人の意思に任せること」。

原樹理選手の兄弟は?

3人兄弟で、原選手が一番末っ子です。全員男の子!
幼少期は、2人の兄たちは卓球や柔道をやったり塾に通ったりと色々なことをやったそうですが、樹理選手は野球一筋でした。

原選手は、幼稚園でサッカーに熱中し、運動能力の良さを発揮。小学校時代には子供会のソフトボールチームに入った。その頃、お父様はまだまだボール遊びの段階だった原選手のプレーの様子を見て、野球のセンスを感じたと言います。子供の才能・センスを見極めたのですね。そこから、さらに野球に熱中して努力を重ねていった原選手。中学からプロになるまでずーっと野球をやってきた彼は、お父様の見極め通りに才能をメキメキと発揮させていったのです。

先ほど、お父様の文章で“子育てで大事にしていたことは、「本人の意思に任せること」。”と書きましたが、原選手は一人だけ野球に熱中していたというところも、お父様がそのような方針で子育てをし、小さな子供にも自分の意思を持たせるということで「その子らしい生き方」ができるように育て上げていったのだと感じます。

何かと、親は子供よりも人生経験が豊富であるがゆえに口出しをしたくなりますよね。そんな中、子供に責任を持たせるってすごく勇気のいることでもあると思います。それだけ、子供を信頼しているという表れでもあり、子供ながらに信頼されているというのは本人にとってものすごい大きな自信になっていくのではないでしょうか。

自分の意思・やりたいという気持ちを大事にして心に正直に生きる、大人になってからも大切なことのように感じます。

おしまいに

いかがでしたでしょうか。
ヤクルト原選手について経歴や家族について見てきました。原選手だけではなくお父様も魅力に溢れる素晴らしい方だということがわかりました。特に、お父様の子育てについての考え方は、自分の人生にも学ぶものがありました。

何はともあれ、今後の原選手の更なる活躍を応援しましょう。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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