『AKIRA』新アニメ化プロジェクトで大反響!黄金歴史と世間の反応★

ついに、時代が追いつきました!!

漫画家、大友克洋監督の代表作である『AKIRA』が、新アニメ化プロジェクトを発表しました。

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『AKIRA』が新アニメ化プロジェクトを発表

大友克洋監督の代表作『AKIRA』が、作品の舞台となった“2019年”に新アニメ化プロジェクトを発表。さらに、大友監督新作映画『ORBITAL ERA(オービタルエラ)』の制作も決定となった。



『AKIRA』は、1982年~1990年に大友監督が講談社「ヤングマガジン」にて連載した同名コミックを原作に、自身でメガホンを取った劇場版アニメ。
翌年にオリンピック開催を控えた2019年のネオ東京を舞台に繰り広げられるSF作品だ。




今回の『AKIRA』新アニメ化、新作映画『ORBITAL ERA』制作決定と共に、『AKIRA』4Kリマスターセット発売(2020年4月24日リリース)、そして「OTOMO THE COMPLETE WORKS」プロジェクトも発表。




「OTOMO THE COMPLETE WORKS」プロジェクトでは、大友監督自身が自らの作品群を編集、構成し、“大友克洋“という作家の誕生から創作と思考の軌跡を読み取ることができる、まったく新しい集成を制作することをテーマだという。




『AKIRA』新アニメ化、新作映画『ORBITAL ERA』、「OTOMO THE COMPLETE WORKS」プロジェクトはいずれも詳細は現時点で明かされていない。続報を楽しみに待ちたい。



『AKIRA』4Kリマスターセット(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc 2枚組)
2020年4月24日発売
アニメ!アニメ!

『キルラキル』すしお氏「キャラデザやらせてくれ」

『AKIRA』が新アニメ化するというニュースが発表されると、すぐさまTwitterで「AKIRA」がトレンド入りしました!!もう、大反響がとまらない!!

また、テレビアニメ『キルラキル』のキャラクターデザインと総作画監督で知られる、すしお氏も、「キャラデザやらせてくれ」とコメントを出しています。このような有名な監督も、参加意欲をアピールするほどなんですね。すごいです!

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『AKIRA』の黄金の歴史を振り返る

『AKIRA』の原作は、大友克之さんが1982年~1990年に講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載した同名コミックです。

1988年に原作者である大友さんが自ら監督を務め、アニメ化を果たしました。

ゲーム化もされ、一大ブームを巻き起こしました!

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ファミコン懐かしい〜!!

うちの兄もファミコンでストリートファイターやっていましたし、私もたまに遊んでいました。

今からでもやりたくなりますね。アニメ化するので、ワクワクした気持ちをゲームしながらさらに盛り上げたいですw

ちょっと前ですが、「ミニ四駆」、「LEGO」、「ファミコン」などなど…人気が再燃して話題になりましたもんね。やはり、流行は繰り返されるということなのでしょう。

大人になって、子供の時にはできなかった遊び方ができる!ということで再び遊び出すオトナたちもたくさんいます。

さて。

そんな一大ブームを巻き起こした『AKIRA』ですが、さらに勢いは止まりません!

なんと、2002年にはアイズナー賞を受賞しました。アイズナー賞とは、アメリカで最も権威のあるマンガ賞の一つなのです!!

この賞は日本やアメリカをはじめ世界各国のクリエイターたちに大きな影響を与えました。今もなお、本格SFアクションの傑作として賞賛され続けています。

そんな、『AKIRA』が新作を発表したのですから、大反響がとまらないはずです!

海外では『AKIRA』がなぜアニメ化されないのか疑問になっていた

Why Is There Still No Complete Adaptation of the Akira or Nausicaa manga?
(なんで未だに『AKIRA』や『風の谷のナウシカ』の原作の完全なアニメ化がされないの?)

海外メディアで、このようなタイトルで記事が書かれるほどでした。

この記事を読んだ海外の方々の反応は、

「あの原作をアニメ化するには根性のある監督が必要だ」

「あのクオリティは再現不可能だと思うよ」

「AKIRAの原作は、覚えている限りだとこっちでもかなり売れていた」

「あの傑作を作ることに、自分の中の全ての情熱を費やしたのかもしれないね。何百万人もの人を感動させたのだから、仕方ないのかもしれない。」

参照:reddit

とのコメントが続々とあがっていました。いかに、『AKIRA』や『風の谷のナウシカ』が伝説的な大傑作だったかを物語っていますね。

このニュースを受けて沸いているのは日本だけではないことが容易に想像できますね!!

日本での反応

「原作を忠実に再現してほしい!!」

「アニメも原作も何度も見ました!原作に沿ってアニメ化してほしいとずっと密かに願っていた。それが遂に現実になるのなら嬉しいです!わがまま言うなら、CGではなく手描きのアニメが見たいです。」

「大友先生なら2019年になにか仕掛けるんじゃないかって期待していました。ずっと待ってました。楽しみにしてます!!!!」

「そうか、あれが2019年だったのか。原作の迫力の生々しさを今でも覚えている。当時は珍しい大判の単行本を手に取って開くのが本当に楽しみだった。」

「当時は2020東京オリンピック開催なんて決まってなかったのに、大友克洋さんは預言者だったのか…!?」

「みんな2019年はどうなっているのか、いろんな夢を見ていたけど実際にはそこまで変わらなかったね。インターネットやスマホの普及、ロボット技術も進化しているけど。新しいAKIRAがどんなストーリーになるのか、原作に忠実でいくのか、新アニメ化バージョンに変更されているのか気になる。楽しみです!」

おしまいに

いかがでしたでしょうか。

大人気の『AKIRA』。世界中に、熱いファンが多く存在しています。

2020年に東京オリンピックが開催されるということが、本当に現実になっていることが驚きです。それだけではなく、「オリンピック開催に反対する勢力も強い」という風刺も的確なんですよね。

当時の未来を描いたマンガ作品などは、車が空を飛んでいたりとか、「現実離れしている未来感」が強いものが多かったように感じます。

しかし、『AKIRA』はすごく現実的。当時描いていた内容と、今はそんなに変わらないんじゃないかなっていうところが本当に凄すぎるんです。

素晴らしい作品。新アニメ化が私も楽しみです。

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