アキラ100%が映画に出演!実はもともと俳優志望な彼の人生を語る★

あの人は今・・・。

お盆芸で人気を博したアキラ100%が、夢をかなえました。

実は彼、今はお盆だけの格好ではなく、「服」を着て俳優をしているというから驚きです。

そんな彼の現在を、お送りします。

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これが今のアキラ100%だ!

アキラ100%だと言われればわかるけど、言われなかったらわからないかもしれません。

そのくらい、「俳優さん」の顔になっています。プロですね。

映画『こはく』に出演する

横尾初喜監督の体験を基にした家族の物語、『こはく』に出演する。

しかも、準主役で!

いきなりの主要キャスト。なぜなのでしょうか?

実は、アキラ100%には意外な経歴があったのです。

俳優への憧れは高校時代から

アキラ100%によると、高校で演劇部に入ってから舞台への憧れが強くなったそうです。

20代はずっと役者を目指していた。劇団の養成所でレッスンを重ねるがなかなか芽は出ず。うまくいかないことを人のせいにするなど、ちょっぴり腐っていた時期もあったとか。

それでも、夢を諦めない。

アキラ100%が好きだったのは、野田秀樹さんや鴻上尚史さんといった、第3世代の舞台だという。

「好き」の気持ちに嘘はつけない。俳優として全然うまくいかなくても、諦める気にはならなかったそうです。

なぜ芸人になったのか

舞台は好き。自分の表現をお客さんに見せて、喜んでもらうことにやりがいを感じていた。

もともと、チャップリンなどの喜劇役者に憧れもあったので、30歳を機にお笑いの世界にも活動の幅を広げることにした。

しかしすぐには売れず、アルバイトを続けながひたむきに活動を続けた。

そして、ついに花が咲く。

2017年の「R-1ぐらんぷり」に出場し、優勝!!

一年に一度の、ピン芸人日本一を争う大きな舞台で1位になった。

芸人としても約10年の下積み期間があったが、40歳を過ぎて大ブレーク!!

芸人になってからの人脈で監督と知り合う

お笑いの世界には、芸人のネタを見る「作家さん」がいる。その作家さんが、お芝居も手がけていた。そのご縁があって時々舞台に出ていたところ、横尾監督から声がかかり、映画出演のチャンスを得た。

すごい!運を自分で手繰り寄せているみたい!芸人になったけど、俳優の夢に近づいている!

そして、夢が現実に!

2019年7月6日(土)から公開される映画『こはく』に出演する。

映画のストーリーを簡単に。

舞台は長崎県。亮太(井浦新)と章一(大橋彰)の2人が、幼い頃に姿を消した父を捜す日々を描く。「家族とは何か」と見る人に考えさせる、ヒューマンドラマであり、涙を誘う感動物語だ。

映画の中では準主役ということもあり、長いセリフもあったようで、作品を壊してしまうのではないかと不安だったアキラさん。

大役ですからね。ベテラン実力派俳優の、井浦新さんの兄役ですからね。プレッシャー半端ないわぁ。

私もそうですが、テレビを見ている多くの人からすると、

「なぜ、アキラ100%が映画に出るの?」と思うかもしれない。しかし、実は芸人になるずーっと前からアキラ100%は俳優を目指していたのですね!

高校時代は演劇部。大学卒業後は小劇場で俳優活動。20代になると俳優養成所に通って。

逆に、ピン芸人としてお盆を持ってハダカでテレビに出始めた時のほうが、周りからすると「え!?なんで!?」ってなっていたのでしょうね。笑

誰かがきっと見てくれている

芸人としてブレークする前、俳優として活動を頑張っていたのにも関わらず、鳴かず飛ばずの時期が続いた。

公演をやっても客席は友人ばかりだったこともあったという。

芸人になってからも俳優のお仕事を、少しずつ続けていた。

横尾監督は、アキラさんの芸人としての姿ではなく、俳優として舞台に出演していたアキラさんを見て、惚れ込んだそうです。

今回が初めての起用ではなく、2017年公開の『ゆらり』にも起用している。その時の実力を買い、今作では準主役という重要な役でオファーをした。

横尾監督がアキラさんを気に入ったポイントは、

「哀愁」と「笑い」を同時ににじみ出せる役者だと感じたから。

不安も迷いもあったけど、やめなくてよかった

アキラさんは、ずっと売れなかったこともあり自分の人生に不安を抱いていたそうです。

「人生、どうなるんだろう」

そんな不安がグルグル渦巻く中、「よくやめずに続けてきたと思います」とインタビューで語っている。

インタビューでも、嬉しそうに「大きなスクリーンに自分が映るのが、信じられません」と語っていた。

これまでの人生で培ってきた俳優としての「全力」を、どでかいスクリーンで見せつけてくれることでしょう!!

日本中の応援の声!

「キラキラ輝いていて、良い顔されてます!頑張れ!応援します!」

「旬な俳優さんの兄役だなんて良い役をもらいましたね」

「味があっていい芝居をされる役者さんだと思いました。」

「あれだけ裸芸で出ていても、不思議と下品な感じがなかった。役者さんとして沢山お仕事が来ると良いですね。」

「この方に好感が持てます。真面目で謙虚方ですよね。」

「アキラ100%だけじゃなく、大橋彰さんという名前も覚えておこう」

「大橋彰名義の仕事で活躍されること、楽しみにしています!!」

「遅咲きの俳優さんはた〜くさん居ます。たくさん作品に恵まれることを祈っています!」

「今まで、見えないところで言葉にならないほどのご苦労をされていたのだと思います。これからのますますのご活躍、応援しています。」

「生き方を知り、とっても魅力的な方だと思いました。素敵です!!」

おしまいに

いかがでしたでしょうか。

私は、アキラ100%のあの芸が大好きです。どんなに辛いことがあっても、彼の芸を見るとつい「ふっ」となってしまう。

一瞬でも、暗闇に光をポッとくれるような、存在。笑

落ち込んだ時には、ユーチューブで彼の動画を探してしまうほどです。

お盆芸があまりにも高度な技だなと思って見ていたので、下積み時代からお盆芸をずーーーーっと練習して極めてきた方なのかなと思っていました。

もともとはガッツリ俳優志望だったのですね。そう考えると、アキラさん多才過ぎ!!

よく、あのお盆芸を身につけてテレビで披露し、ブレークしたなぁと。尊敬します!

あの努力と根性と継続力と忍耐力があれば、なんでもできますね!

これからは、服を着て俳優さんのお仕事もバンバンやってほしいですし、応援しています。そしてたまには、お盆芸を見せて日本中を笑わせてください!笑

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