眠気がきたらさっさと寝よう!寝室でできるメイク落とし法

「眠気の波」は気まぐれです。

さっきまであんなに眠かったのに、ちょっと何かをしただけで目がぱっちり冴えてしまう。布団に入った時にはもうギンギン。どうしてこんなことになってしまったのでしょう?

それはもちろん、「ちょっと何かを」してしまったから。その代表格が、「スキンケア」です。

深夜に疲れて帰ってきた日は、すぐにでも寝たいはず。「でも、この顔のまま寝るわけにもいかない。」と、洗面所の蛍光灯をつけてしっかり洗顔。

すると蛍光灯の光と冷たい水とが体を刺激し、ぱっちり目覚めてしまいます。

これを防ぐには、「寝る前にしなくては行けない作業」をできるだけカンタンに済ませ、眠気を飛ばさないようにすることが肝心です。

そこで、ベッド脇にはメイク落としと化粧水を常備しておくと便利です。メイク落としでパッと顔を拭き、化粧水をなじませておけば、スキンケアは一瞬で完了です。

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「そんなのお肌に悪そう!」

・・・いえ、しっかり眠る方が、よっぽどお肌のためになります。

「でも、そんなの手抜きじゃん!」

・・・いえ、ヘトヘトで帰ってきた日くらい手抜きしたっていいんです。

同じことが、「歯磨き」にも言えます。

洗面所の電気をつけて、歯ブラシを出し、歯磨きのキャップを開けて歯ブラシにつけて、丁寧にゴシゴシ。。。などとやっていると、その間に目が冴えてしまいます。

もうどうしても眠たくて歯も磨いてられない!でも歯磨きしないのは抵抗がある!

という時は、「マウスウォッシュ液でブクブクうがい」で十分。

これなら暗い中でも手探りでできるから、光を浴びる必要もないので、眠気を逃しません。

眠い夜は迷わず、手抜きするのがオススメ。

さっさと布団に飛び込んで熟睡しましょう!

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