これで朝スッキリ起きられる!朝ヨガ魚のポーズと水の目覚め効果について

朝起きられなくて困っていませんか?

毎日「明日の朝早く起きるんだ!」と強く決意をしても、翌朝だるくてなかなか布団から出られない・・・という「早起きしたいけどできない。現状を何とかして変えていきたい。」という人は少なくないと思います。

今回は、

「どうしても朝、起きられない!」

「何をしても起きられない!」

とお悩みのあなたに捧げる、朝スッキリと目覚めるコツをご紹介します。

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簡単にできる、目覚めに効果的な朝ヨガ!魚のポーズ

目覚ましのスヌーズボタンを何度押しても、まだまだ寝足りないツライ朝。

しつこい眠気を吹き飛ばすには、体を刺激するのがいちばん。

布団をはねのけ(寒い時はかぶったままでもOK)、「魚のポーズ」をとってみましょう。

やりかたは簡単。

①あおむけの状態で、両足を揃えて伸ばす。

②手の甲を上、手のひらを下にして、お尻の下に差し入れる。

③ひじを曲げ、胸を突き上げるようにしながらゆっくりと上体を反らしていく。頭のてっぺんを敷布団につけた状態で、3回深呼吸。

④深呼吸が終わったら、ゆっくり体をもとに戻す。

たったこれだけで、頭がはっきりしてくるのが実感できるはず。

この動きは、首を反らすことによって頚椎(首の骨)が刺激され、脳の働きを活発にする効果があります。プラス、血流も促進されて、目覚めに効果を発揮します。

「でも、起きた直後は眠すぎて、やり方を思い出せないかも・・・」

そんな筋金入りのお寝坊さんには、究極のお手軽運動を。

布団の中で、めちゃくちゃに体を動かしてみましょう。

足をバタバタ、手をぐるぐる、身をヨジヨジ、どんな動きでもOK。

・・・ほら、体の中に血が通ってきたのがわかるでしょう?

血流が促進されると、体温が上がります。体温が上がると、体は目覚めに向かいます。

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簡単&お手軽運動で、スヌーズいらずの爽やかな朝を手に入れましょう!

◎病気やケガ、体に不安のある方は、医師にご相談の上、行ってください。

眠い時は、とにかく動く!
体に血を通わせて目覚めを呼ぼう。

水の目覚め効果

「スッキリした目覚め」は、その夜ぐっすり眠るために一番必要な条件です。

だから朝が苦手な人は、その壁をクリアするワザをいくつも持っておくことが肝心。

布団の中で体を動かすこと。光を浴びること。美味しい朝食を食べること。

それでも足りなければ・・・「体の中」にアプローチしてみましょう。

その秘訣は、1杯の水にあり。

半分寝ぼけている時でも、水を飲むとスッキリと目が覚めます。それは、水が消化器を刺激してくれるから。胃が元気に動き始めて、食欲も湧いてきます。お腹がすいてきたら、いつまでも布団の中になんていられない!という気持ちになりますね。

この「水の目覚め効果」を上げるには、ふたつのコツがあります。

ひとつは、常温で飲むこと。もうひとつは、ちょっとずつ飲むこと。

常温で飲むのは、その方が目覚めやすいからです。キンキンに冷えた水では体温が下がってしまい、胃腸の働きも今ひとつ活性化しません。

ちょっとずつ飲むのは、胃腸に負担をかけないようにするため。がぶ飲みすると、目覚め以前にお腹の中がびっくりしてしまいます。この2点を踏まえた、今日からできる「目覚めワザ」とは・・・・。

洗面所に、水のペットボトルを置いておくこと。前の晩に冷蔵庫から出しておけば、朝には常温になります。

朝一番の洗面所で、まずは水を含んでペッと出します。

起き抜けの口の中は雑菌が多いので、一度軽く洗う必要があるのです。

そのあとおもむろに、ひと口、ふた口。そのままペットボトルを持って歩いて、朝食前にひと口、ふた口。少しずつ、でも確実に、目が冴えてくるのがわかるはず!

起き抜けに水を体に流し込んで胃腸を目覚めさせよう。
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