フリースのパジャマは今日からやめる!

寝ている間、人は汗をかきます。

その量は、なんと約200cc=コップ1杯分。

しかも夏場になると、2倍に跳ね上がると言われています。

「そんなにダラダラ汗を流した覚えはないけど・・・。」

と思うでしょう?

それもそのはず、暑い日や運動中に流れる汗と違って、睡眠中の汗は「気体」に近いもの。「不感蒸泄」といって、知らないあいだに体から出ていくのです。

この発汗がおこるのは、主に「眠りにつくとき」。汗が出ることによって深部体温が下がり、それと同調して眠気がやってきます。

つまり、このときにちゃんと汗をかくことが、「ぐっすり。」に不可欠な条件なんですね。

汗をかいた「後」のケアも重要です。

汗が出て、眠りについて、その後体がグショグショだったら・・・かなり気持ち悪そう。

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汗が皮膚の上で冷えてきて、風邪をひいてしまうリスクも大です。

快眠&健康のためには、パジャマに汗を吸い取ってもらうことが必要。それには、吸湿性の高い素材を選びたいところです。

ここで要注意なのが、フリースのパジャマ。フリースは冬場に欠かせないあったか素材ですが、吸湿性は低め。起きて動いているときならともかく、布団の中で5時間、6時間静止した状態では汗がこもってしまいます。

ベストな素材はやはり「綿」。ほか、夏場なら麻のシャリシャリ感も快適です。肌触りが良く、湿気もぐんぐん吸い取るこれらの素材で、心おきなく汗をかいて快眠しましょう!

寝入りばなに出る汗をしっかり吸い取るパジャマを選ぼう。
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