睡眠にも効く声を出すコミュニケーションで心の運動をしよう

世は目下、ネットコミュニケーション全盛の時代。

メールにSNS、ツイッターにブログ。「声を使わない会話」がどんどん増えています。

オフィス内でも、隣の席の同僚にメールで用事を伝える。という人は珍しくありません。

しかしこの傾向、意外に快眠の邪魔になっている可能性あり。

ぐっすり眠るには、日中と夜間のメリハリが必要です。

夜、静かに眠りにつくためには、昼間に体を動かしたり、声を出したり、笑ったり、驚いたりしたほうがいいのです。

とすると、デジタルツールは今ひとつメリハリがつきにくいアイテム。

メールは手軽で便利ですが、生のコミュニケーションではない分、感情も平坦になりがちです。クスッと笑いたくなるような内容のメールを送るときでさえ、真顔で打ってしまっていませんか?

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だとしたら、心の運動不足を心配したほうがよさそうです。

そこで今日から、隣に座る同僚には直接話しかけるようにしましょう。遠くのデスクの同僚に用事があれば、歩いて伝えに行きましょう。別のフロアの同僚が相手なら、そこまで足を運んで行けば、体の運動不足も解消できます。

声を使うという意味では、社外の人への電話も有料ツール。

メールを打つ前に、これ、電話でもいいのでは?

と考える癖をつけましょう。

ちなみに、電話の効用はもう一つあります。朝から電話する用事をためておき、午後一気に電話をすれば、昼間の眠気解消に大いに役立つのです。

メールではなく対面で、文字ではなく声で。ダイレクトなコミュニケーションを増やして、心に刺激を与えましょう。

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