寝衣を選ぶポイント!

皆さんは、どのような格好で寝ていますか?

1970年代は男女ともパジャマが一番多く、ネグリジェを着て寝る女性も30%以上いました。

2000年代になると、Tシャツやスウェットで寝る人が増え、最近では部屋着としてコンビニなど近場に出られるワンマイルウェアが好まれています。

寝衣には、体温調節、皮膚の清潔保持、体の防護など、様々な役割があります。これらの機能だけでなくデザイン性、洗濯のしやすさ、着やすさや脱ぎやすさ、そして価格もポイントになります。

日本には四季があり、夏と冬では同じ衣類を着るわけにはいきません。夏は湿度も高く、熱がこもりがちなので体温も下がりにくくなり、良質な睡眠をとることが難しくなります。夏は通気性の良い衣類を選び、スムーズに体温を下げられるようにしましょう。一方、冬の夜は寒くて寝つきが悪くなります。保温性の高いものを選びましょう。

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また、夏でも冬でも睡眠中はコップ約1〜2杯分の汗をかくので、寝衣には吸水性が必要です。

そして、良い睡眠をとるためにはリラックスすることが必要不可欠。ゆったり着られることも大切です。体を締め付けるものだと、睡眠中の血行が悪くなることもあります。

現在、販売されている寝衣の多くは、このような機能をもっています。毎日、着るものですから気に入ったデザインを選び、気持ちよく眠るようにしたいですね。

最後に、寝衣は清潔に保つこと。こまめに洗濯もしましょう。

吸水性、着心地、デザイン・・・お気に入りの寝衣を!
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