国母和宏と平野歩夢が似てる?国母は平野の元コーチで師弟関係!服装が似てるしインスタもかっこいい

国母和宏選手と平野歩夢選手の関係について、

・コーチ・師弟関係?

・服装や髪型が似ている?

・インスタがかっこいい!

主にこの3つについて、まとめました。

ぜひご覧ください。

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國母和宏と平野歩夢の関係|コーチ・師弟関係?

ソチ&平昌五輪で2大会連続して銀メダルを獲得した平野歩夢選手。

スケートボードでは2020年の東京五輪出場圏内にも入っており、いま大注目の選手。

そんな平野歩夢選手とプロスノーボーダー國母和宏選手は、師弟関係にあり、数年前は國母選手が平野選手のコーチを務めていました。

平野歩夢さんにとって國母和宏選手は憧れの存在で、

國母選手にとっても、平野選手は期待の後輩であり五輪でのメダル獲得を確信する存在でした。

バンクーバーオリンピックで「腰パン」が話題となった國母和宏選手ですが、スノーボーダーとしての実力は確かで、全日本スキー連盟スノーボード技術コーチにも就任しています。

現在も2人は交流があり、2019年10月15日には平野選手の出身地である新潟県村上市で共にイベントに出演しています。

國母和宏のプロフィール

名前:國母和宏(こくぼ かずひろ)
出身地:北海道石狩市
生年月日:1988年8月16日

身長:164cm
学歴:東海大学国際文化学部卒業
職業:プロスノーボーダー

2010年〜2011年:USオープンを2連覇

五輪以上の大舞台と言われている冬季X Gamesにおいて2度の表彰台に上がった実績もあり、日本スノーボード界を牽引してきたパイオニアです。

スノーボードムービーでも活躍し、仕事の幅を広げてきた國母選手。

2016年にはアメリカの専門誌により、ライダー・オブ・ザ・イヤーの1人に選出されました!

世界的に評価されているスノーボーダーなんです。

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國母和宏と平野歩夢|服装似てると話題に!

國母和宏選手と平野歩夢選手の似ているところを挙げていきます。

髪型が似てる

國母選手といったらドレッドヘアのイメージが強い!

出典:ハフィントンポスト

 

素晴らしいドレッドヘアーです!似合っていますね。

次に、平野歩夢選手の髪型を見てみましょう。

どうですか?

 

似てるかな?

 

國母選手と同じではないですが、

確かにこの写真を見ると、似てると言われるのもわかる^^

ちなみに、現在(2019年11月時点)の國母選手はドレッドヘアではないんですよ。


出典:国母選手のインスタグラム

ファッションにこだわっている

そもそも國母和宏選手が「腰パン騒動」で話題になったのは、

國母和宏選手がファッションとして「腰パン」に多大なこだわりを持っていたからでした。

騒動後の國母和宏選手のコメントがこちら。

「全く後悔はしていないです」

「自分のスタイルを崩してまで大事な事はないと思うし、空港でピシッとして、みんなと並んで歩いて、まともなインタビューをしてっていうのはスノーボードではないと思った。アホだなって思うなって思う人もいれば、良いなって思う人もいると思う。(騒動で)本当に迷惑をかけた人には自分で謝罪した」

引用:スポーツ報知

当時、連日大きく報道され彼に対するバッシングも多かったのですが、

國母選手の「腰パン」含むファッション・スタイルに対して、スノボーファンをはじめ彼を擁護する声が多かったのも事実です。

「自分のスタイルやファッション」にこだわりがあるという点は、平野歩夢選手も似ています。

平野選手のインスタグラムで、ファッションへのこだわりが見て取れます。

インスタがかっこいい

國母選手と平野選手のインスタグラムがとにかくかっこいい!!

スノーボーダーのインスタグラムって、海外の写真が多かったりおしゃれでかっこいいものが多いですよね。

 

まずは平野選手のインスタグラムから!

Tech Pack? Thanks@nike

AYUMU HIRANOさん(@ayumuhirano1129)がシェアした投稿 –

=”https://www.instagram.com/p/7SaLZHRTMv/?taken-by=ayumuhirano1129″

モデルを務め、ナイキのAir maxをご自身でデザインされています!

 

普段の平野選手のファッションスタイル

國母選手のインスタグラムもかっこいい

▼「年間ベストビデオパート賞」を受賞した映像作品の一部です

おしまいに

ここまで、國母和宏選手と平野歩夢選手ついてまとめました。

プロのスポーツ選手は、影響力のある存在です。

多くの人に夢と希望を与える華やかな職業である反面、実力勝負の厳しい仕事です。

そんな中で、活躍する選手たちの見えない場所での努力というのは凄まじいものがあります。

「将来、プロボーダーになりたい!」という子どもたちのためにも、憧れられるような人生を送ってほしいです。

そして、スノーボード界がさらに盛り上がればいいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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