帝京長岡サッカー田中克幸の進路はプロ?大学進学?青森山田との準決勝でゴールを決めた英雄

令和2年1月11日(土)、第98回高校サッカー選手権準決勝第1試合の青森山田(青森)対帝京長岡(新潟)戦が埼玉スタジアムで行われました。

結果は、2-1で青森山田の勝利でした。

今大会で、新潟県勢初の4強にまで勝ち進んできた帝京長岡が話題となりました。

準決勝では優勝常連校の強豪・青森山田を相手に、ほぼ互角の戦いを見せたのです。

私は新潟県出身で、地元の帝京長岡を応援していました。必ず勝利すると信じて疑わずテレビで応援しました。

しかし惜しくも負けてしまいました。

シュート数では帝京長岡が圧倒的に上回っていたものの、得点には結びつかず…。

試合の中で何よりも印象に残っているのは、77分にMF田中克幸がペナルティーエリア手前から密集の中をドリブルで抜け、ゴールを決めたこと!

密集の隙間をぬってぬって、左足でのシュートをゴール右へ流し込んだのです。

この瞬間、一気にスタジアムに大歓声が沸き起こり、空気が変わりました。

焦りを見せこれまで以上に必死になる青森山田と、絶対に勝ちたい帝京長岡の緊迫した勝負。

熱い戦いのすえ、最終的に青森山田が決勝進出を決めましたが、ツイッターでは帝京長岡の奮闘ぶりに大興奮のサポーターでわいていました。

中でもMF田中の華麗なゴールに注目が集まっており、「メッシのようだ」との声も。

今後の活躍に期待が高まる帝京長岡のメッシこと田中選手について、まとめました。

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帝京長岡のメッシことMF田中とは?スーパープレーで得点|青森山田との準決勝で

令和2年1月11日、新潟・帝京長岡高校のMF田中選手がスーパープレーで日本中を興奮させました!!

素晴らしいゴールです。完璧。

このプレーを見た方の反応がこちら!

帝京長岡メッシいたww

そうなんです!!メッシがいたんです!!

あの神がかった繊細なドリブル…

ゴール直前で誰かにパスを回すのか!?どうするの!?

お!?おっ!?

と思った瞬間・・・

シューーーーート!!!!

決まったぁぁぁぁぁ!!!!!

▼あのスーパーゴールを別の角度からもう一度

帝京長岡サッカー田中克幸(たなかかつゆき)は日本代表?出身などプロフィール・経歴

帝京長岡のメッシこと田中克幸選手のプロフィール

◆田中克幸(たなか・かつゆき)2002年(平14)3月15日生まれ、岡山県真庭市出身。前登録はFC Viparte。岡山・久世中出身。19年2月にはU-17日本代表入りし、チリ遠征に参加。174センチ、64キロ。血液型O。

岡山県出身なんですね!!

私は新潟県出身なのですが、地元新潟の高校にこんなに強い選手がいたのか!メッシがいたのか!!と感動しておりました。

でも、出身は新潟ではなかった!

岡山県真庭市(まにわし)の出身である、田中克幸選手。

過去には、故郷に向けて瀬戸内海にボールを蹴り込んでしまったこともあるようです。笑

U16新潟選抜に選ばれるなど、幼い頃からサッカーに打ち込んできた田中選手。

このわずか2年後、全国高校サッカー選手権大会準決勝で華々しいゴールを決めるのですから…。

帝京長岡高校サッカー部の監督・指導者をはじめ、サポーター、家族、先生、地域の方々、その他多くの関係者がチームを支え、その期待に応えるように選手たちが全力で戦い、見事堂々の3位入賞を果たしました。

田中選手の個人で華麗なドリブルをしてぐんぐん抜きまくり、点を取りに行くという姿勢は、帝京長岡の個の強さを見せつけたように感じました。

さて。

あのスーパープレーを見て、田中選手が出る試合を見たいと思った方も多いことでしょう。

ただ、まもなく田中選手は帝京長岡高校を卒業しますので、彼の今後について紹介させていただきます。

帝京長岡サッカー田中克幸(たなかかつゆき)の進路はプロ?大学進学?Jクラブからのオファーは?

▼令和2年1月11日、試合直後の田中選手

帝京長岡のメッシこと“逸材”MF田中克幸(たなかかつゆき)選手の高校卒業後の進路は、大学進学です。

明治大学商学部に進路が決まっています。

実は、複数のJクラブからオファーを頂いていた田中選手。

そのオファーを全て断り、インカレ優勝の明大に進学を決めました。

将来について田中選手はインタビューで次のように答えています。

「プロサッカー選手になるのは夢だが、やりたいこともある」

「プロ選手の後にはファッションビジネスをやりたい」

サッカー選手として活躍したいという夢はもちろんのこと、ファッションとビジネスにも関心がある田中選手。

これからの彼がどのような景色を我々に見せてくれるのか、楽しみでなりません。

全国高校サッカー選手権準決勝で、苦しい状況の中、青森山田のそうそうたる選手たちを華麗にかわしながら一人でぐんぐん攻め上がっていき、しっかりとゴールを決めた田中選手。

あの得点で、一気にスタジアムの空気が変わりました。

帝京長岡の勢いが増し、青森山田の目がギラリと光り両者の本気度が増しましたね。

忘れられない、素晴らしい準決勝でした。

圧倒的な努力の末に導かれた、あの1点。

努力家の彼ならどんな夢も有言実行してくれるでしょう。

今後も応援しています!!

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まとめ

高校サッカー、興奮しました。

惜しくも、決勝進出は逃した帝京長岡ですが、青森山田高校を相手に堂々たるプレーで攻めまくり、田中選手の華麗なゴールは大興奮でした!!

高校サッカーのレベルの高さに驚きました。

試合終了のホイッスルがなるまで、ずーっと目が離せない素晴らしい試合を見せていただきました。

選手の皆さん、勇気と感動を本当にありがとうございました。
ひとまずお疲れ様でした。

4強を誇りに、胸を張って新潟に帰ってきてください!!

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