鍵山優馬のコーチで父親(正和)は病気で杖?母は?次世代の宇野昌磨を調査

冬季ユース五輪で、鍵山優真(かぎやまゆうま)選手が優勝しました!!

ショートでは3位だったものの、フリーで高得点を叩き出し逆転優勝を飾りました。

得点が発表された瞬間、喜びを爆発させた16歳は、大きな自信を胸に金メダルを獲得しました。

そんな鍵山選手について、コーチやインスタグラム、宇野昌磨選手や羽生結弦選手との関係、高校についてまとめます。

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鍵山優真のコーチは父親?

全日本ジュニア選手権で当時の世界最高得点を出し、令和2年1月12日には冬季ユース五輪で優勝を果たしたフィギュアスケートの鍵山優馬選手!

鍵山優真選手のコーチは、元五輪選手の鍵山正和(かぎやま まさかず)さんです。

実は、実の父親がコーチなんです。

「鍵山」という珍しい名字が共通しているところからもわかるように、優真選手のコーチはお父様であることがわかりました。

お父様も元五輪選手だったということで、プロフィールを紹介します。

鍵山優真選手のコーチである、鍵山正和(かぎやま まさかず)さんのプロフィール

名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)

生年月日:1971年4月12日

年齢:48歳(2019年12月現時点)

経歴:1992年アルベールビル五輪 男子シングル出場

   1994年リレハンメル五輪に男子シングル出場

鍵山優真の父、正和さんの現役時代の成績を見ていきます。

1991年から全日本フィギュアスケート選手権3年連続で優勝というものすごい経歴の持ち主です。好成績を残す有力選手だったことが伺えます。

その後、1992年のアルベールビル五輪、1994年のリレハンメル五輪の男子シングルに2大会連続で出場しますが、惜しくも8位入賞は逃しました。

しかし、それだけでは終わりません。

1994年の世界選手権では、6位入賞を果たしています。

この這い上がっていく強さは、優真選手の強さにも通じるところがあるのではないでしょうか。

本田武史さんが出場するまで、日本の男子フィギュアスケートを牽引する存在だった鍵山正和さん。

しかし、オリンピックでの表彰台の夢は叶いませんでした。

その後、息子である鍵山優真選手がフィギュアスケートの技術を磨き、大活躍。

今では、かつて描いた夢を、

今度は息子と二人で目指しているわけですね。

現在は鍵山優真選手の父親(鍵山正和)はコーチをしている

鍵山優真選手のお父さんである正和さんは現在、優真選手のコーチをつとめています。

現役を引退した後、プロのスケーターとして活躍していた正和さん。

1994~2005年までは、プリンスアイスワールドにソロで出場していました。

その後、フィギュアスケートのインストラクターとなり、息子である優真選手のコーチに就任。

令和2年1月12日に、冬季ユース五輪で優勝を果たした優馬選手。

2022年に開催される、北京冬季五輪を目指している16歳の優馬選手!

スケーティングや表現力でロシア勢を上回る完成度を見せた彼は、「これが自分の持ち味」だと自信を見せます。

2年後に、五輪での表彰台はもちろん、優勝も夢ではないのではないでしょうか。

今後の活躍にも期待しています^^

お父さんが現役時代に夢見た五輪表彰台を、息子とともに叶えることができたら、こんなにも嬉しいことはありませんね。

鍵山優真のコーチである父親は病気?杖を持っているのはなぜ?

鍵山優真選手の父親はコーチとして、キスアンドクライに一緒にいる姿をよく見かけます。

その際、正和さんの手元に杖のようなものが。

また、フィギュアスケート全日本選手権の放送では、

「前回は病気で来れませんでしたが、今回は父親の正和さんが見守っています」

とナレーションがありました。

この“病気”が、脳梗塞なのではないかと言われています。

正和さんが杖をつく様子や、キスアンドクライで座っているときに左手を固く握っている姿をみた視聴者がこのように推測していました。

 

 

過去に、1年間におよぶ闘病生活をしていたという情報がありました。

例えば脳卒中・脳梗塞の場合に見られる症状として、麻痺の影響で手足が動きにくくなることが挙げられます。

少しでも体調が良くなることを願っています。

鍵山優真選手の母は?家族構成についても

鍵山優真選手の家族構成は、父・母・姉・弟の5人家族です。

ここでは、お母さんについてまとめたいのですが・・・

鍵山優真選手の母親については、ほとんど情報が出ていないのが現状です。

しかし、正和さんの経歴や優真選手のプロフィールや経歴を見ていくと、家族の歴史が見えてきます。

鍵山優真選手が6歳の頃、父の正和さんは富山県富山市にある「富山スケートセンター」で専属インストラクターとして活躍していました。

おそらくこの時、お母さんも富山に同行していて正和さんと優真選手の仕事やスケートの練習を支えていたことでしょう。

鍵山優真選手には弟がいますので、小さな子供を育てながら、プロスケーターになるほどの過酷な練習を見守り、全力でバックアップをしていたことが予想されます。

本当に、お母さんにも金メダルをあげたいですね。

現在、プロとして好成績をおさめ大活躍中の優真選手の姿を見て、お母さんもともに夢を追いかけ、ともに喜びを分かち合っていることでしょう。

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まとめ

これからの日本スケート界を牽引する存在に最も近い16歳、鍵山優真選手についてまとめました。

次世代の宇野昌磨、羽生結弦とも言われている彼。

世界中からの期待をさらにパワーに変えて活躍する力を持っている、強い選手であると信じています。

これからも応援しています!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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