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梅まつり東京2020|都内の梅の名所や梅見頃は?2月3月のデートや観光におすすめのスポット

冬が終わり、春の気配が近づく2月中旬〜3月の観光・デート・散策スポットとしてオススメなのが、梅まつりです。

今回は、東京都内の梅の名所や「梅まつり」情報、梅の見頃について紹介します。

お花見といえば「桜」ですが、梅もいいですよ〜。

白から濃いピンク色までのグラデーションが美しく、梅の気品高い香りも楽しめます。

冬の白から春のピンクの架け橋となるような梅の花を愛でてみませんか^^?

最新の梅見スポット(梅の名所2020)をまとめます。

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目次

梅まつり東京2020|都内の梅の名所:新宿御苑

都会のオアシスと言っても過言ではない憩いの場、新宿御苑。

広さ58.3haを誇る広々とした敷地は、日頃の息苦しさを忘れさせてくれる開放感があります。

新宿御苑には、300本の梅の木が植えられています。

紅白の梅の花が楽しめますよ^^

新宿という土地柄、アクセスが良いので気兼ねなく立ち寄ることができる場所です。

「梅の花を見に行こう」

と気張らずに、ふらりと立ち寄れるのも新宿御苑の嬉しいところ。

新宿御苑の梅の見頃は?

新宿御苑の梅の見頃時期は、2月中旬~3月中旬です!

新宿御苑の梅の開花状況は?|都内梅の開花状況2020

公式サイトによると2019年は、1月22日に日本庭園のお茶室楽羽亭の周りで梅の花がポツポツ…と咲き始めました。

ピンク色がちょっと顔を出した程度ではありますが、それがまた可愛らしい!

本格的に見頃を迎えるのは2月中旬以降ですが、1月の終わり頃から少しずつ梅に出会う機会が増えて来るかもしれません。

年によって気温も変化するので一概には言えませんが、目安として参考にしてみてください。

新宿御苑に散策などでよく行かれる方は、植物の変化にも気がつく方がちらほら出て来ます。

この時期には、シロハラが枝にとまっている様子も見てとれます。

▼シロハラ

ちょっぴり警戒心が強いシロハラ。

近づくとすぐに飛び去ってしまうので、出会えたらラッキー。

まん丸の白いお腹が可愛らしい鳥です。鳴き声は「チャッチャ」と高い声の時もありますし、「ポポポ…」と泡ぶくの音みたいな声を出すことも。初めて聞いたときは鳥の声だとは思わなかったです。笑

そんな、自然豊かで野鳥にも出会える新宿御苑の詳細は以下の通りです。

<所在地>
東京都新宿区内藤町11

<時間>
9~16時(16時30分閉園)

<料金>
一般200円、小・中学生50円、幼児無料

<アクセス>
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」1番出口より徒歩5分

次に紹介する都内の梅の名所は、学問の神様で有名な湯島天満宮です。

梅まつり東京2020|都内の梅の名所:湯島天満宮(湯島天神・湯島神社)

学問の神様「菅原道真(すがわらのみちざね)」が祀られており、初詣や受験シーズンになると多くの人でにぎわう湯島天満宮。

湯島天神や湯島神社とも呼ばれていますね^^

都内有数パワースポットとしても有名ですが、実は江戸時代から「梅の名所」として庶民に親しまれてきた場所でもあります。

湯島天満宮(湯島天神・湯島神社)の梅の見頃は?

湯島天満宮の梅の見頃は、2月中旬~3月上旬です。

■梅園について
本数  約300本(8割が白梅です)
樹齢  約70年~80年の木が中心です

湯島天満宮に植えられている梅の木の8割が、「白加賀(しろかが)」という種類の木です。

湯島天神 梅まつり2020|日程(開催期間)と催し物について

令和2年2月8日~3月8日
入園時間 8:00~19:30(入園無料)

ライトアップ:あり(時間:夕刻~19:30)

■主な催し物(土日祝日)
・神輿渡御
・野点(お茶券600円)
・カラオケコンクール
・奉納演芸
 湯島天神白梅太鼓、おはやし、日本舞踊、かっぽれ、三味線、
 講談、落語、ベリーダンス、その他
・薩摩琵琶
・生花展
・物産展(石川県、福島県、熊本県、青森県)

梅おにぎりにぴったり!湯島の白梅の梅干し

湯島の白梅の梅干しも、販売されています。

2018年には、湯島天神の敷地内で老舗大佐和が販売ブースを設けていました。

しかも販売ブースは、2018年2月8日~3月8日までの期間限定でした。

2020年も、ブースはあるのか!?

木になるところです。

毎年限定茶「白梅」や「大老 湯島」が販売されるので、出会える可能性は高いです!

2019年12月31日には、老舗大佐和世田谷店が閉店しました。

現在、店舗は関東圏に集中しています。

お店が近くにない!という方には、通販がおすすめです。

>>お茶と海苔の専門店 老舗大佐和

目玉の、受験生を応援する商品も豊富に取り揃えてありますよ。

このように、毎年大きな盛り上がりを見せる「湯島天神の梅まつり」。

毎年行われているこのお祭りは、初春の東京年中行事として定着しています。

湯島天満宮(湯島天神・湯島神社)の梅の開花状況は?|都内梅の開花状況2020

湯島天満宮の梅は、1月下旬ごろから咲き始めます。

20種類以上の品種の梅の木が植えられているので、それらの開花時期が少しずつ異なります。

なので、2月〜3月上旬は間違いなく梅の花の見頃時期を堪能できるはずです。

早咲きと遅咲きの桜が色々と植えられている場所での梅の花の見頃の時期でおすすめなのは、2月15日~25日頃です。

これは個人的な体験による見解になりますが、ちょうど早咲きと遅咲きの時期が重なるんですよね。

この、ちょうどいい時期というのは気候にもよるので変わりやすく、はっきりと申し上げるのは難しいです。

公式サイトやツイッターなどで、こまめに開花状況をチェックしておくと、はずさないでしょう。

実際にツイッターをチェックしてみますと、

このような投稿がありました。

これは、2019年の2月16日に撮影された湯島天神の梅の花の様子です。

この投稿を見ると、この時期の梅は全体的にまだ咲き始めだということがわかりますね。

こういった情報を手掛かりに、見頃の目安を探るのも手です。

最新情報が出次第、追記していきますね。

湯島天満宮の梅の見頃時期には、可愛いメジロにも出会えますよ^^

湯島天満宮の詳細は以下の通りです。

<所在地>
東京都文京区湯島3-30-1

<時間>
8時~19時30分

<料金>
無料

<アクセス>
東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口より徒歩3分、JR「御徒町駅」北口より徒歩8分

梅まつり東京2020|都内の梅の名所:亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)

東京都江東区亀戸にある、関東三大天神の一つである亀戸天神社。

菅原道真を祀り、学問の神として親しまれています。

1月、2月の受験シーズンになると絵馬を奉納する受験生で境内が溢れます。特に土日は大変混雑します!

通称は亀戸天神、亀戸天満宮または東宰府天満宮。

大晦日の晩にも初詣参拝客が訪れて賑わいます^^

亀戸天神社には、300本以上の紅白の梅の木があり、毎年丁寧に手入れされています。

主な種類は呉服枝下、紅干島、紅筆、白加賀など。

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)の梅の見頃は?

2月上旬~3月上旬が見頃です。

梅まつりも開催され、亀戸の名品が売られる市場が出ていたり、江戸切子実演販売があったり、お茶や甘酒を堪能することができます。

楽しみがたくさんある、梅まつりです。

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ) 梅まつり2020|日程(開催期間)と催し物について

<梅まつりの開催日程>

2020年02月上旬〜2020年03月中旬

※公式の情報がまだ発表されておりませんので、新しい情報がわかり次第追記します。

▼過去の日程は以下の通りです。

2019年02月09日(土)〜2019年03月10日(日)

2018年02月04日(日)〜2018年03月04日(日)

<梅まつり催し物情報>

・亀戸名品市、甘酒、江戸切子実演販売、お茶会

日程:2019/2/24 10~14時

(主催:亀戸観光協会)

※こちらも2019年の情報になります。最新情報がわかり次第追記します。

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)の梅の開花状況は?|都内梅の開花状況2020

例年、1月下旬から鳥居の右側あたりにある梅の花が開花し始めます。

境内のあたりは、3分咲きのところもありますが、全体的にはまだまだ咲き始めたばかりで見頃とは言えません。

2月中旬になると、梅の花が見頃に近づきます。

天候・気温次第で変わりやすい見頃ですが、2月中旬〜下旬あたりには綺麗に見られるはずです。

遅咲きの梅はまだ咲かない時期です。

梅まつりも開催中の時期なので、この時期に行くことをおすすめします。

3月に入り、梅まつりが終わった頃になると、早咲きの梅は散り始めますが、まだまだ梅の花は綺麗に咲いています。

この時期に行くと、混雑を避けられてゆっくりと梅の花を鑑賞することができるでしょう。

亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)の詳細は以下の通りです。

<所在地>
東京都江東区亀戸3-6-1

<時間>
散策自由

<料金>
無料

<アクセス>
JR「亀戸駅」北口より徒歩15分

梅まつり東京2020|都内の梅の名所:羽根木公園(はねぎこうえん)

世田谷区にある羽根木公園(はねぎこうえん)も、梅の名所です。

昭和42年(1967年)に区議会議員選出記念として、55本の梅を植樹したのが羽根木公園の梅林のはじまりです。

そこから、10回ほどの記念植樹を経て現在では約650本・60品種の梅林となりました。

650本という本数は驚異的ですね。

白や濃いピンク色の様々な梅の花を楽しむことができます。

世田谷の春の風物詩でもある梅まつりは、遠方からも観光客が訪れます。

売店もあるので、デートや家族でお出かけのちょっとした休憩スポットとしても便利です^^

土日・祝日には、野外演奏などもあります。

敷地内には子ども向けのプレイパークや図書館もあるので、家族連れでも楽しめる場所です。

羽根木公園(はねぎこうえん)の梅の見頃は?

2月中旬~3月上旬が見頃です。

羽根木公園(はねぎこうえん)の梅の特徴は、種類が豊富なところです。

60種類以上(紅梅:270本、白梅:380本)もの梅の木があるので、品種によって見頃の時期が異なります。

太宰府天満宮から寄贈された「飛梅」もありますよ。

「飛梅」について補足

飛梅は天満宮本殿そばにある神木。
平安時代に京都から左遷された菅原道真の後を追い、梅の花が太宰府に飛んできたという伝説に由来する。

羽根木公園の梅林には、「飛梅」に関する石碑があり、その伝説にある「飛梅」の分身・紅白1本ずつの梅が太宰府天満宮から贈られ、植えられている。

全ての梅の花が満開!!

というタイミングを見計らうのは難しいのですが、逆にいつ行ってもそれなりに見頃であるとも言えます。

なので、ふらりとお散歩がてら梅鑑賞に行こうかな♪という感じで羽根木公園(はねぎこうえん)に遊びに行っても満足感の高い梅の花を楽しむことができます。

なにせ、650本もの梅の木が植えられていますから!

おすすめのタイミングをあえていうとしたら、梅まつり開催時期ですね。

梅の花だけでなく餅つき大会や、可愛いスイーツなどお楽しみポイントがたくさんあるので、おすすめです!

羽根木公園(はねぎこうえん)梅まつり2020|日程(開催期間)と催し物について

梅祭りの日程は、2020年2月8日(土)~3月1日(日)です。

入場料は無料です!!

650本という他を圧倒する梅の木の数なのに、入場料が無料とは!

これは、行くしかないですよね。

ここからは個人的な感想になってしまうのですが、

羽根木公園(はねぎこうえん)の梅の木を見たときに、木と木の間隔がちょっと空いているなぁと感じました。

梅の花の写真で撮る場合は、寄りで撮ったほうが綺麗に見えるかもしれません。

梅の花言葉の中に「独立」というものがあります。

その言葉がぴったり当てはまるような、凛とした美しさが感じられるのが羽根木公園(はねぎこうえん)の梅の花です。

羽根木公園(はねぎこうえん)梅まつり2020の催し物についてですが!

公園内には舞台が設置され、民謡や舞踊など催し物を楽しむことができます。

植木の販売もあるので、梅を育ててみたい!という方にも、ぜひ覗きに来てほしいです。

梅ジャムや梅干し販売もあります!

要チェック。

模擬店では軽食も食べられます。

各種イベントや加工食品の販売は週末を中心に賑わいます。

2019年の情報にはなりますが、模擬店は「梅まつり」の期間中は毎日開催されていました。

平日に訪れると混雑を回避できそうです。

羽根木公園(はねぎこうえん)の梅の開花状況は?|都内梅の開花状況2020

世田谷区の公式ホームページを見てみると、2019年12月24日までに開花した梅は1本だったようです。

内訳としては白梅が1本です。

え、もう咲いてるの!?

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

はい。もうすでに、梅の開花が始まっています。

本格的な寒さはこれからですが、早いですね〜。

ちなみに、世田谷区が公開している「開花状況」は、一輪咲いても開花として集計しています。

羽根木公園(はねぎこうえん)の梅:開花本数と内訳
測定(予定)日白梅紅梅小計
12月24日101
1月7日
1月21日
1月28日
2月4日
2月11日
2月18日
2月25日
3月3日
累計101

世田谷区の公式ホームページで梅の開花状況(最新情報)を確認する

特に一番多くの種類を見られるのは、2月中旬~下旬にかけてと言われています。

この頃はイベントも多く開催されるので、梅の花を鑑賞する一番おすすめの時期です!

羽根木公園(はねぎこうえん)の詳細は以下の通りです。

<所在地>
東京都世田谷区代田4-38-52

<時間>
入園自由(梅まつり10~16時)

<料金>
無料

<アクセス>
小田急小田原線「梅ケ丘駅」より徒歩5分

梅まつり東京2020|都内の梅の名所:赤塚溜池公園

自然豊かな公園で、一人でゆっくりと過ごすのにもぴったりの赤塚溜池公園。

約210本の梅の木が植えられており、早春になると地元の人を中心にきれいなお花を見に散策する人たちで賑わいます。

毎年開催される「梅まつり」では獅子舞や戦国絵巻武者行列などの催し物があり、甘酒が無料でふるまわれるなど見どころ盛りだくさんのお祭りです。

自然豊かなので、あたたかい時期になると蚊が多いということでも有名です。笑

また、昼間は釣りをする人たちで賑わうけれど、実は知る人ぞ知る心霊スポットでもあるようで、夜はちょっぴり怖そうな公園です。

赤塚溜池公園の梅の見頃は?

2月下旬~3月中旬が見頃です。

毎年3月上旬の土・日に開催される「梅まつり」は、桜の見頃時期に合わせて開催されるのでこの日に行くのがベストです。

赤塚城戦国絵巻武者行列や古武道・鉄砲隊の演武などのイベントも楽しむことができますよ!

赤塚溜池公園 梅まつり2020|日程(開催期間)と催し物について

開催期間:令和2年3月14日(土)・15(日)

開催時間:午前10時から午後3時まで

小雨でもイベントは開催します!

雨天の場合一部中止する催しがあります。

2019年は、3月2日(土)・3日(日)の開催だったので今年は少し遅めになります。

日にちが同じではないので、行かれる方は間違えないように情報を適宜チェックしておきたいですね。

2017年の情報になりますが、

催し物は、古武道演武が多かったです。

・西洋流火術鉄砲隊演舞

・鎧着付け体験

・居合い

・手裏剣

などなど。

溜池公園の舞台でも、中国武術やダンスなどの演目が披露される催し物がありました。

翌年2018年も、古武道演武の催し物がありました。

・西洋流火術鉄砲隊演武

・双水執流 双水執流

・鎧着付け体験

・正木流 萬力剣術

・根岸流 手裏剣術

・バグパイプ,小太鼓演奏

赤塚第二中学校や紅梅小学校の生徒さん方が、お囃子演奏、大江戸ダンス演舞を披露する催しもあります。

地域に根ざしたお祭りだということが伺えます。

赤塚溜池公園の梅まつりは、地元の空気感も感じられる梅まつりです。ぜひ多くの方に訪れてほしいです!

催し物だけでなく、グルメも充実していますよ〜!

グルメは売店に多数用意されています(@ ̄ρ ̄@)

サンドイッチ、焼きそば、ポップコーン、飲み物、おもちゃ、モンゴル焼き、梅製品などが並びます。

また、特産品の販売もあります。

特産品の販売情報

赤塚ふれあい会・板橋区米穀商組合・JA東京あおば・東武練馬コスモスの会・板橋区障がい者福祉課・新潟県田上町・和歌山県みなべ町

これらの地元の特産品も販売しています。

新潟県や和歌山県の特産品もあるのですね!

また、過去の梅まつりでは、いたばし観光キャラクターである「りんりんちゃん」も会場を盛り上げてくれました。

板橋区の花“ニリンソウ”の妖精をモチーフにした観光キャラクターです。

▼ニリンソウ

お気に入りの葉っぱの帽子をかぶり、おもてなしの心で緑豊かな板橋を元気いっぱいにアピールしているりんりんちゃん。

▼赤塚梅まつりで「りんりんちゃん」に会えるかも!?

ゆるキャライベントにも積極的に出ています!

りんりんちゃんといえば、板橋区コミュニティバスにも描かれていますよね。

コミュニティバスの運行開始から10年の節目に、デザインが一新されました!

中型バスにサイズもアップし、2019年10月7日から運行開始しています。

乗り心地も良いので、ぜひ!

また、梅まつりの話題と少しそれてしまうのですが、赤塚溜池公園周辺の見どころをもう一つ紹介させてください。

赤塚溜池公園の裏手にある板橋区郷土資料館に飾ってある甲冑(かっちゅう)が立派でリアルで、オススメなんです。

板橋には「いたばし武者行列保存会」というものがあります。

何をしている会なのかというと、武者行列の指導や、行列で使用する甲冑の製作などをしているようです。

会員は、資料館職員や鎧作り・武者行列に興味があるボランティアの方々で構成されています。

梅まつりにも参加していますし、様々なお祭りに参加・協力するなど精力的に活動しています。

これらの活動を通して、子どもたちをはじめ、多くの方々が郷土資料館に親しみ、日本の歴史に興味を持ってくれることを願っているそうです。

いたばし武者行列保存会公式ホームページはこちら

赤塚溜池公園の梅の開花状況は?|都内梅の開花状況2020

さて、2020年の梅の開花状況はどうなんでしょうか^^

赤塚溜池公園の梅の開花状況を公式に発表しているホームページなどは見当たりませんでした。

そこで、実際に見に行った人のツイートなどをチェックすることをおすすめします。

▼ツイッターを見ると、写真付きでツイートしている方が多くいます。

ツイッターは便利です。

リアルタイムで、現在の梅の開花状況を把握することができます。

非常に綺麗です^^

赤塚溜池公園の詳細は以下の通りです。

<所在地>
東京都板橋区赤塚5-35-27

<時間>
入園自由(梅まつりは10時~15時)

<料金>
無料

<アクセス>
東武東上線「下赤塚駅」より徒歩25分、または、【板橋区コミュニティバスりんりんGO】で21分、バス停「区立美術館入口」で下車して徒歩3分

都営三田線「西高島平駅」より徒歩20分、または、国際興業バスで10分、バス停「区立美術館入口」で下車して徒歩1分

東武東上線「成増駅」からバスで12分、バス停「区立美術館」下車して徒歩すぐ

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まとめ

ここまで、東京都内の梅の名所についてまとめました。

「梅の花」について、ちょっと小話を。

2019年4月に新元号「令和」が発表されました。

これにともない、『万葉集』も注目を集めました。

『万葉集』には、梅を詠んだ歌が110首あります。

一方で、桜を詠んだ歌は43首です。

梅の歌が桜の倍以上詠まれています…!

現代では、お花見といえば「桜」ですが、当時は花鑑賞といえば「梅」が一般的でした。

貴族たちが庭園をつくるとなれば、まず梅の木を植えるほど。

どうしてここまで人気だったのか?というと、

当時、日本は中国との交易が盛んであり、中国文化や物品が日本に伝わりました。その中の1つに梅があったのです。

香りが豊かで美しい梅の花は珍重され、桜よりも人気があったといいます。

また別のお話をもう一つ。

おじいちゃんから聞いた話です^^

お花見と言うと、どうしても桜が注目されてしまうけど、“1つの花を楽しむ”のであれば梅の花が面白いと言っていました。

桜の花見は全体を眺めることが多いが、梅の花は1つ1つをじっくり楽しむのに向いているとも。

そして花を鑑賞するなら、梅の花の見頃は2,3分咲きがイチバンのタイミングだと言います。

梅は冬に養分を蓄えます。

なので最初に咲く花の方がたくさんの養分を使えるので、充実した花になりやすいそうです。

この記事で紹介した梅の花の見頃は、「ほぼ満開」の時期をさしています。

しかし、全ての蕾が開いた時にはもう花は終わりかけています。

綺麗な花を見るなら、一足先に2,3分咲きの頃を狙いましょう。

梅の見頃は肌寒い時期です。

防寒対策をしっかりとお願いします。

まだ公開されていない情報もありますので、最新情報が出ましたらまた追記します。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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