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大曲全国花火競技大会の日程と昼花火と夜花火の違いについて紹介する

毎年、80万人もの観覧者数を誇る、大曲の花火大会!

私はまだ生で見た事はないのですが、祖母は地域のツアー旅行で見に行ったことがあって、

何度も「あれは人生で見た中で一番の花火だった」と思い出話を熱く語ってくれました。

日本にはたくさんの花火大会がありますが、

大曲の花火大会は、「全国花火競技大会」。

そう、全国から一流の花火師たちが集まり頂点を目指して競い合う、競技大会なのです。

技術や実績を認められた花火師たちの本気の熱き戦いを生で見ることができます。

しかも、全国で2つしかない、内閣総理大臣賞が贈られる大会です。

ちなみに、「大曲」と「土浦全国花火競技大会」の2つです。

そんな、大曲の全国花火競技大会ですが、もうひとつ気になることが!

プログラムを見ると、「昼花火」と「夜花火」と書いてあります。

この2つの花火について、掘り下げてみました♪

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全国花火競技大会 「大曲の花火」の日程は?

毎年、8月の最終土曜日に開催されます。

2018年は、8月25日に開催されます。

打ち上げられる時間は、公式サイトによると

【昼花火】17:30〜

【夜花火】18:50〜

と書いてあるのですが・・・。

「昼花火」と「夜花火」って何?

どう違うの?

しかも、昼花火も17:30〜ってそんなに昼でもないし!

というわけで、違いについて調べてみました。

昼花火と夜花火の違いは?

昼花火

昼花火とは、日暮れ前に行う花火です。その名の通りですね。

でも、珍しいですよね〜!昼に花火なんて見たことない!昼に花火を打ち上げても見えないんじゃないか?って思いますが、意外と見えるんですよ。青空にカラフルでポップな花火たちがぽんぽんと打ち上がる様子はなかなか素敵です( ^ω^ )

ぜひ生で見てみたい!

そして何よりも、特徴のあるアナウンス!アナウンスというかコール?こちらも生で聞いてみたいです^ ^

昼花火で打ち上げるのは、色煙を駆使した「煙竜」という昼用の花火です。昔から粋人が“通の花火”として楽しんでいたそうです♪審査基準は、模様の複雑さや美しさや色の鮮やかさだそうです。

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夜花火

夜花火は、もう皆さんが知っている、夜空に打ち上げられる花火です!

ドカンドカンとものすごい音を響かせながら打ち上がるのも大曲花火の特徴。

プログラムは大きく2つあります!

「10号玉(直径約30cm)の部」と「創造花火の部」です。

「10号玉の部」は、同心円状に2重、3重と色を重ねた「芯入割物」という花火と、この1発目と重複しないようにセレクトした「自由玉」の、合計2発を打ち上げて競います。

「創造花火の部」は、プロの花火師たちが創造性を追求して作り上げた、バラエティ豊かな花火です。テーマに沿って、形や色、打ち上げるリズム感や、奥行きなどが審査のポイントとなります。

優秀な花火には賞が贈られます!賞には4つの種類があります。

「内閣総理大臣賞」、「経済産業大臣賞」、「中小企業庁官賞」、「文部科学大臣奨励賞」です。

最も名誉のある賞は、「内閣総理大臣賞」になります。

花火師たちは頂点である「内閣総理大臣賞」を目指して競い合います!

会場はどこ?

大仙市雄物川河畔

当日は、大変混雑するようですので渋滞の情報を逐一チェックする必要があります。

◆大曲地域の道路概況

●大曲地域は国道13号と国道105号の2本の主要幹線道路及び秋田自動車道が走っています。

また、地域高規格道路である大曲西道路(国道105号)が全線開通したことにより、大曲IC~和合IC間が通行可能となります。

●大曲地域から秋田方面、角館方面など4方向に向かう幹線道路が1ルートずつしかないので、大曲花火大会前後は、毎年著しい渋滞が発生しています。

●大曲地域(人口約4万人)の街にはそれだけの需要を満たす道路しかなく、毎年60~70万人が来場する大曲花火大会では、花火大会当日~終了後の明け方まで市内の各所で渋滞が発生しています。

大曲花火アクセスナビ

なんでこんなに混雑するのかというと、

大仙市大曲地区の人口は約4万人弱なのですが、
花火大会当日の観覧者数は約80万人にもなるのです(^◇^;)

まさに、街の中は人でパンク状態になります!!

当日は午前9時に会場周辺から車両通行止めが始まり、次第に旧市内全域に広がっていくため、会場周辺の道路は、早朝から渋滞し、秋田自動車道(高速)も渋滞します。

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