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忘年会幹事の挨拶に役立つ例文を紹介!開会の言葉から締めの言葉まで

忘年会は、1年間の働きをねぎらい、来たるべき新しい年を希望を持って迎えるために開かれます。社員同士が親睦を深めることができるような、ユーモア溢れる楽しい司会を心がけましょう。ただし、翌日に業務を控えていることも多いので、羽目を外しすぎることのないように、気を配ることも必要です。

それでは、忘年会の時間を2時間と仮定してプログラムを想定し、開会から閉会の言葉まで、時間配分を考えながら、どのタイミングでどのようなことを話すべきか、例文を紹介します!

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プログラム(2時間)

1 開会のことば

2 上司のあいさつ

3 乾杯

4 会食・歓談

5 余興

6 手締め

7 閉会のことば

1 開会のことば

開始時間【0:00】

 今日は、お忙しい時期にお集まりいただきましてありがとうございます。
今年も残すところわずかとなりました。ただいまから、○○部の忘年会を始めたいと思います。
今年は景気が低迷するなか、全員の努力で好調に業績を伸ばすことができました。今宵は1年間の疲れを吹き飛ばし、来年に向けて新たな意欲をかり立てていただきたいと思います。

 

<盛り上げ>
忘年会は、互いに1年間の労をねぎらい、来年に向けての英気を養う場ですから、楽しく過ごすことを促すとともに、来年への意欲をかり立てましょう。

2 上司のあいさつ

開始時間から【0:05】

 まずはじめに、○○部長からひと言葉、ごあいさつをいただきます。部長、お願いいたします。

 

3 乾杯

開始時間から【0:10】

 ○○部長が指摘されたように、今年の反省点を改善し、来年の業務に生かしていきたいものですね。
それでは、来年も順風満帆であることを祈って、乾杯とまいりましょう。みなさん、グラスの用意はよろしいでしょうか。乾杯のご発声は、〇〇次長にお願いいたします。

 

<好感>
あいさつが終わったら、和やかな雰囲気を壊さないよう、簡単な言葉でフォローを加えます。

4 会食・歓談

開始時間から【0:15】

 それではしばらくの間、お食事を召し上がりながら、ご歓談ください。本日は無礼講です。みなさん、大いに食べて飲んで、楽しんでください。

 

5 余興

開始時間から【0:45】

 お食事中のところですが、これより、みなさんお待ちかねの余興が始まります。トップバッターは、今年入社の新人、〇〇くんです。仕事では真面目な〇〇くんですが、プライベートではひょうきん者だという噂を聞きました。今日は、みなさんもよくご存じの方のモノマネを披露してくれるそうです。では、お楽しみください。

 

<ポイント>
余興の内容について前もって聞いておきましょう。また、余興の内容は、ほのめかす程度にしたほうが、参加者の注意を引きつけることができます。余興の紹介は、場を盛り上げるチャンスです。主役が前に出てきやすいように、ユーモアあふれる紹介をしましょう。

6 手締め

開始時間から【1:50】

 みなさんとともに楽しんでまいりました忘年会も、そろそろお開きの時間となりました。最後は、手締めでお開きにいたします。
手締めの音頭は、○○課長にお願いいたします。みなさん、その場でご起立ください。では〇〇課長、お願いいたします。

 

7 閉会のことば

開始時間から【1:55】

 ありがとうとざいました。
これをもちまして、忘年会をお開きとさせていただきます。よい年をお迎えください。そして、来年も元気でお会いしましょう。
なお、二次会はいつもの「〇〇」を予約しています。明日も仕事がございますので、ほどほどにお楽しみください。

 

<ポイント>
羽目をはずさないよう、司会者が適度に配慮することも必要です。

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