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HIROKIカンパニーは会社?誰?キタサンドナブリーニを1億越え落札

キタサンブラック産駒「期待」の第1号が1・6億円で落札されました。

落札したのは、「HIROKIカンパニー」。

「HIROKIカンパニー」は会社なのか?個人なのか?

謎に包まれたカンパニーが、今話題になっています。

誰なのか、予想してみました。

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HIROKIカンパニーとは

9日、苫小牧・ノーザンホースパークで行われている日本最大のサラブレッド市場「セレクトセール2019」当歳馬セールにて、上場番号338番・ドナブリーニの2019(牡馬)が1億6000万円で落札された。

 ドナブリーニの2019は父キタサンブラック、母ドナブリーニ、その父Bertoliniという血統。購買者はHIROKIカンパニー。
netkeiba.com

不思議なことに、HIROKIカンパニーの情報があまりにもなさすぎるのです><

ネットでも話題になっていますが、今のところはっきりとした情報が出ていません

カンパニーだから会社なのか、それとも個人が特定されないように、落札用の名前を表に出しているだけなのか。

謎が深まります。

ただ、落札額が高額なので、身元を明らかにしてしまうと様々なリスクがあるというのは否定できません。

でも気になる〜〜!笑

新規で始めたのか、どなたかの法人なのでしょうかねぇ。

競馬に詳しい人に聞いても、「HIROKIカンパニー」という名前は聞いたことがないと言っていました。笑

あぁ困りました。今のところ、謎の組織ですね。

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勝手に予想してみた

おそらく「HIROKIカンパニー」の運営者は、どこかの代表取締役で、個人馬主から法人に名義を変えたばかりの人ではないかと予想します。

理由を以下に記します。

手がかりはJRAの公式ツイッター

JRA-VAN公式ツイッターでは、落札情報が随時流れてきます。

内容は、こんな感じで。

JRA-VAN公式ツイッター

【#セレクトセール 2019当歳】

落札金額:18,000万円

上場馬名:タミーザトルピードの2019(牡)

父:ディープインパクト

販売者:(有)千代田牧場

購買者:(株)ダノックス

他のツイートを見ても、落札しているのはだいたい会社など大きな組織です。

牧場や馬関係の会社が多いです。

個人馬主もいる

個人で落札する方もいます。


小笹 芳央(おざさ よしひさ)・・・実業家。経営コンサルティング会社経営。

里見 治(さとみ はじめ)・・・実業家。もともと個人馬主だったが、「サトミホースカンパニー」という法人に名義変更した。

例えば「サトミホースカンパニー」のように個人馬主から法人名義変更した方もいます

名義変更の理由は、おそらく税金対策でしょう。

「サトミホースカンパニー」の里見 治(さとみ はじめ)さんというオーナーは、セガサミーグループの代表取締役会長CEOなんです。

これを踏まえて考えると、「HIROKIカンパニー」もどこかの代表取締役で、個人馬主から法人に名義を変えたばかりの方なのかな?と勝手に予想してみました。笑

この予想は当たるのでしょうか?

また新たな情報がわかり次第、追記します。

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