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夜中に足がつるのは夏が多いのはなぜ?原因を解明し予防法3つ紹介

夏に寝ている時、夜中にいきなり足がつることがあります。

それで起きてなんとか足を伸ばしたりしても、なかなか治らない。。

しかもなぜか夏が多いんです。

これはなぜなのでしょうか。原因を解明します。

そして、予防法を3つ紹介します。シンプルなので、今日から始められます。

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夏はこむら返りを起こしやすい

夏は暑いので、大量の汗をかきます。

汗をかいた時に、「水分とらないと!」と言って水を飲む人がいます。

確かに水分はとっても大事です。ですが、水だけを飲んでミネラルなどを取り入れないと、熱けいれんというこむら返りを起こす原因となってしまいます。

カルシウムが不足していたり、冷たいものを食べ過ぎて下痢などを起こしてしまうと、カリウムが不足してしまい、それが原因でこむら返りが起こりやすくなったりもします。

また、夏にこむら返りが起こりやすい原因として、体の神経やビタミンDが関係しているという説もあります。

人の体の中のビタミンDは、太陽を浴びると増えます。夏にビタミンDのレベルがピークを迎えると、神経の修復も盛んになるので、それが原因で足がつりやすくなると言われています。

逆に、一年の中で最も足がつりにくいのは1月です。

こんな時にこむら返りが起こりやすい

●筋力が低下しているか疲れている
●水分不足
●ミネラルやビタミンなどが不足している
●血行が悪くなっている
●体が冷えている

などです。

もうちょっと詳しくみていきます。

そもそも、なぜ足がつるのか。

足がつるのはどうしてなのでしょう。

あの、つら〜〜い、のたうち回りそうになるくらいの痛み。

なんとかしたいですよねぇ。

対処法を知るためには、原因を明らかにしなければなりません。

足がつる原因はいろいろありますが、代表的な原因は、先ほど挙げた5つのことです。

疲れ、筋肉疲労

例えば普段、立ち仕事をしていたり、普段あまり動かない人が何かを思い立って急に1万歩とかウォーキングしたりとか。

そのようなことで足に疲れや運動による筋肉疲労を起こすと、足がつりやすくなります。

私も運動不足なのですが、友人に素敵なウォーキングアプリを紹介してもら、初日にいきなり5000歩を歩いたんです。普段は1000歩ぐらいしか歩かない人がです。笑

案の定、その日の夜は足がつりました><

ハードに動いた日や、足を酷使してしまった日には足がつって大変なことになる確率が上がります。

水分、ミネラル不足

体内の水分やミネラルが足りなくなると、足がつりやすくなります。

体の水分が不足すると、血のめぐりが悪くなり、足の筋肉が硬くなります。

ミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウムなど)が不足すると、足の筋肉が硬直しやすくなります。

なので、汗をかきやすい夏は、体内の水分やミネラルが不足して、足がつりやすくなる季節と言えます。

こむら返りを予防する方法

・寝る前の水分補給

・ふくらはぎのマッサージ

・栄養価の高いもの、ミネラルをしっかり取ること

この3つです!

寝る前の水分補給

いつも、突然に、不意にくるこむら返り。

防ぐことってできるのでしょうか?

足がつらないようにする予防法、あったら知りたいですよね。

基本的には、ミネラルが含まれている水分をこまめに補給する。これが有効な予防法です!

夜中に足がつりやすい人は、夜、寝る前に、お茶やアルコールではなく、1杯の水を飲むようにするのがおすすめです。

寝る前にお水を飲んだら、夜中にトイレに行きたくなっちゃうよ〜。って思う方がいるかもしれませんが、寝る前に水分を取ることがとっても大事なんです!!

人の体は睡眠中に大量の汗をかきますから、その水分を補うことにもつながります。

トイレには行きたくなったら行けばいいんです。大丈夫。

寝る前でもためらわずに、1杯のお水を飲みましょう。

これだけで、あの辛すぎるこむら返りが防げるなら、やるに決まってますよね。

ふくらはぎのマッサージ

ふくらはぎをマッサージすることで、血行が良くなります。これも、こむら返りを防ぐために有効な方法です。

ふくらはぎは、下半身の血液を心臓に戻す働きをしており、第二の心臓と言われています。

血液を心臓に戻すように、足首から膝の裏に向かって、指でよくもみほぐすようにマッサージしましょう。

片足につき20回くらいが目安です。

湯船に浸かっている時にこのマッサージをすると効果が倍増します。

栄養価の高いもの、ミネラルをしっかり取ること

ミネラルを多く含む食材を食べましょう。

ただ、バランスよく食べることが大切です。ミネラルを意識しつつ、栄養バランスを考えて食べましょう。

マグネシウムを多く含む大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類。カルシウムを含む牛乳、小魚、チーズ。カルシウムやカリウムを含む緑黄色野菜などをバランスよくとるように心がけたいですね。

カルシウムやマグネシウム、カリウムのバランスが崩れるとけいれんが起きやすくなるといいます。

私も経験がありますが、体の電解質、バランスが崩れると体のあちこちがつりやすくなってしまいます。足だけでなく、手もつることがありました。

こうなると、バランスを正常に戻すのが大変ですので、普段から偏り過ぎないように、栄養バランスには気をつけていきましょう。

おしまいに

健康のためには、なんでも「やり過ぎ」はよくないです。

「これを食べればいい」というものはないので、自分の体と向き合いながら、時には専門家(医師など)と一緒に、自分が一番健康で過ごせる方法を探るのが一番いいです。

どうしても辛い体の不調は、専門家にお早めに相談しましょう。

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