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デパコスの買い方と買う際の悩み!初めてのタッチアップや試供品貰い方など

デパコスの買い方と、買う際の悩みについてまとめました。

初めてデパコスを買う方が気になるコスメカウンターでの「タッチアップ」についてや、試供品(サンプル)の貰い方などを紹介します。

メイク初心者さんこそ、足を運んでほしいコスメカウンター。

かつて美容部員(BA)さんが怖いと思っていた筆者のデパコスデビュー体験談もあります。

参考してもらえたら嬉しいです。

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デパコスの買い方

デパートコスメを買うときの状況は、大きく2つ考えられます。

1つは、買いたいコスメが決まっている場合。

2つめは、特にお目当のものが決まっていないけど、コスメをいろいろ試してみたい場合。

買いたいコスメが決まっている場合

まず、お目当のブランドのカウンターに行き、店頭にいる美容部員(BA)さんに声をかけます。

このとき、商品名をメモしてもっていくとスムーズです。

ドラッグストアなどで化粧品を買う場合は、商品を手にとってレジに持っていき、お会計をするという流れになるのですが、デパートでは買い方がこのように異なります。

各ブランドの美容部員(BA)さんを通して、コスメを購入します。

もし、混んでいて美容部員さんが他のお客さんを接客しているときには、番号札を渡してくれます。自分の順番が来るまで待ちます。

お支払いは、各ブランドで美容部員さんが行います。

購入する旨を伝えると、美容部員さんがタタターッとレジまで移動し、お会計をしてくれます。

特にお目当のコスメが決まっているわけではないが、いろいろ試してみたい場合

買いたいデパコスが決まっていないけれど、カウンターで試してみたい。使ってみて気に入ったら購入したいと考えている場合の買い方について。

各ブランドの店頭には、ほとんどの商品が並んでおり、テスターも用意してあります。

ファンデーション、リップ、スキンケア商品まで様々あります。

コスメだけではなく、メイクブラシやアイシャドウのチップなど、メイクに使う小物も置いてあります。タッチアップをしてもらう際に、ブランドのメイク道具を使う場合が多いので、小物の使い心地も同時に試すことができます。

そのブランドの商品と相性の良いブラシなど、参考になる知識をもらえるのがコスメカウンターの良いところ。

ブラシひとつ違うだけで、メイクの仕上がりに差が出たりもしますからね。

もじもじせずに、美容部員さんに積極的に質問をすると、プラスアルファの情報がもらえることもあるのでお得感が増します♪

もちろんテスターは、自分で手にとって自由に試すことができます。

気に入ったものがあれば自分の手の甲にチョンっとつけてみて、色味が自分のお肌に合うか試してみましょう。

もし、ファンデーションやアイシャドウなど、自分のお顔につけてみないと判断がつかないという場合は、美容部員さんにタッチアップをお願いしましょう。

コスメのテスターを使ったり、少し遠くから眺めているだけでも美容部員さんの方から声をかけてくれることは多いです。悩んでいることや気になることは、気軽に相談してみましょう。

接客されたくない場合はお断りしてOK

中には、接客されたくないという方もいます。

そのような時は、声をかけられても「一人でいろいろと眺めてみます^^」と言って接客を断っても大丈夫です。

私も、デパコスを買いに行く勇気がなかなか出なくて、なんか怖いと苦手意識があったのですが、いざ行ってみると、BAさんに丁寧に接客していただき、相談をしたら豊富な知識で親切に答えてくださり、「行ってよかったな」と思った経験があります。

私は最初、「こういうところ慣れてなくて、、慣れてないんですよね。。」と、しどろもどろになっていたような気がします(笑)しかし、カッコつけずに、ありのまま「初めてなんです」というのをアピールしたことで、気が楽になりました。

BAさんも優しくしてくれました(^_^)

デパコスのカウンターのいいところ

私も、以前気になるアイシャドウをタッチアップしてもらった際に、美容部員さんに「このお色は違いますかね〜」と、色味が似合っていないことを指摘していただきました。

そして、私の顔に似合いそうな色のものを持ってきてくださり、合わせてくれました。

すると、「あ!やっぱりこっちの方が可愛いですね。似合います♪」と美容部員さんに言われ、私もウキウキした気分で本当に自分に似合うものを選ぶことができたので、よかったです。

また、友人と一緒にコスメを選んでいるような気分になり、楽しかったです。

はっきり言われて嫌な気分になる方もいるかもしれませんが、自分が好きなものと客観的に似合うものというのは違うこともあるので、美容の知識が豊富なプロの意見を聞いてみるというのも、デパコスを買う大きな利点ですね。

デパコスのカウンターに足を運ぶことで、自分では見つけられなかった、新たな魅力を発見してもらえるかもしれません。

また、デパコスを買う際の楽しみといえば、自分は絶対に買わない!という色のリップなどを惜しみなく試すことができるところです。

とくに、カラーメイクはカウンターで試してみると良いですね。「このメイクならこんな感じの服装が似合うかな、、?」とイメージを膨らませることができます。

自分の顔に色を乗せることで、「あ!違う!」って判断もできますし、おしゃれの幅が格段に広がること間違いなしです。

デパコスを買う際の悩み

タッチアアップをしてもらったら買わなきゃダメ?タッチアップだけでもいい?

タッチアップだけでもOKですよ^^

ファンデーションを選ぶ時は特に、色の種類が豊富ですからタッチアップをしてもらうことをおすすめします。

安くはないお値段ですし。

もちろん、タッチアップをしたら絶対買わなくてはならない!なんてことはありません。

迷ったら、タッチアップのみしてもらい、「ちょっと考えてみます」と美容部員さんに言いましょう。

私は、タッチアップ後に悩んだときは「全部素敵で、すぐに決められないので考えます!」と言います。

その後、別の化粧品ブランドのフロアに行って、あれこれ商品を見て回るということも多いです。

美容部員さんは、1日に多くの人を相手に接客しています。気にすることはないので、大丈夫です。

化粧品カウンターでタッチアップをしてもらい、買わない場合はなんと言ってお断りする?上手な断り方を伝授!

断り方のポイントは、失礼のないように丁寧にお断りすることです。

「買わない」や「いらない」などと冷たく言うのではなく、

「他のブランドもいろいろと見て回りたい」

「この状態で1日くずれないか確認したい」

などと言うのも良いですね。

元美容部員だった知り合いに聞いてみたところ、タッチアップ後に断られることは珍しいことではないので、あまり気にしていないと言っていました。

お断りする際も、タッチアップをしていただいたお礼はきちんと伝えましょう。

コスメカウンターにはすっぴんで行く?化粧して行く?

タッチアップをしようと思っている場合、お化粧をしていても、すっぴんでもどちらでも構いません。

しかし、普段のメイクをしてコスメカウンターに行った方が、美容部員さんに普段の雰囲気や好みが伝わりやすいです。

「普段のあなた」をより深く知ってもらった方が、最適なコスメを選んでもらえる確率は高くなります。

それは見た目だけではなく、普段の生活スタイルもそうです。

ハードな動きを日常的にしている方なら、落ちにくいコスメをおすすめした方が、快適な毎日を過ごすことができます。好きな色のコスメが手に入っても、使いにくければドレッサーの肥やしになってしまいます。

そうなると、消費者としてはせっかくのデパコスなのにもったいない><

と感じますし、

BAさんからしたら、お客さんに買っていただいた商品に不満があったら、ブランドのリピーターにはなってくれないかもしれませんので、こちらも残念な気持ちに。

双方にいいことはないのです。

デパコスは、お高い商品が多いです。

なので、買い物に失敗してしまうと、高いお金を払って失敗するなんてもう2度とごめんだ!という気持ちになるので、できるだけ失敗は避けたい。

なので、初めてデパコスを買う際は緊張して自分を出せなくても仕方ないのですが、なるべくコミュニケーションを多く取れるようになった方が、あらゆる面でいいこと尽くしの結果が待っています。

ということで、かなり脱線してしまいましたが、デパコスを買いに行く際は、普段のメイクをして行くことをおすすめします。

メイクをして行っても、タッチアップの際に美容部員さんがメイク落としから始めてくれるので問題ありません。

デパコスを買う前に、サンプル(試供品)を使って試したい

デパコスを購入すると、サンプル(試供品)がもらえることが多いです。

おまけみたいで、嬉しいですよね♪

実はこのサンプル、デパコスを購入しなくてももらうことができます。

サンプルをもらうのは、デパコスの賢い買い方です!

コスメカウンターでは、プロの美容部員さんが丁寧にメイクアップしてくれるのできれいに見えても、自宅で自分が同じようにメイクできるかは、やってみないとわからない部分もあります。

また、コスメカウンターの照明は明るいです。

自宅の普段の明かりの下でメイクしたら、どういう風に見えるかも試したいですよね。

ここは、お高いお買い物なのでじっくり選びましょう!

コスメは、気温や湿度によっても肌にのせた状態が変わります。普段の環境に近い状態でコスメを試すことが最も賢い判断になります。

デパコスのサンプル(試供品)のもらい方

サンプルをもらいたいときは、美容部員さんにこう言いましょう。

「自宅で、これを使って同じようにメイクできるか試してみたい」

「自分の持っている他のコスメとの相性をみてみたい」

このように伝えると、美容部員さんが快くサンプルを渡してくれます。

私の経験上、ファンデーションのサンプルはもらいやすいです。

タッチアップの際に、フルメイクをお願いするのは迷惑?

アイシャドウでタッチアップしてもらうと、その色に似合うチークやリップも試したくなりますよね。

美容部員さんは、一つ一つのコスメについて魅力的に紹介してくださるので、「あ〜いいな、欲しいなぁ。」と心が揺れるのですが、お値段的にとても全ては買えない・・・。

でも、せっかくカウンターに座っているからにはアレコレ試したい!

と思いますよね。

そんなときは、ぜひ気になっている商品を全て伝えて、試せるだけ試してもらいましょう。

タッチアップをしてもらっているときに、

「このアイシャドウ、可愛い色ですね〜。素敵。これに合わせるリップはどの色がオススメですか?」

など、自然な流れで聞いてしまうのもありです。

また、普段のメイクの悩みをタッチアップの際に質問してみるのも有意義です。

「普段、アイライナーがどうしても滲んでしまうのが悩みなのですが、にじまないけど落としやすいアイライナーはありますか?」

などと聞いて、他のコスメもタッチアップしてもらいましょう。

美容部員さんは、親身に相談に乗ってくれる方が多いです。

黙っていると、どんな感情なのか伝わりにくいので、本当に自分に似合うコスメとも出会いにくくなってしまいます。

ここは、勇気を出してオープンになりましょう。

相手は美容のプロなので、普段のお肌の悩みをぶっちゃけてしまうのもいいです。

シミを隠すコンシーラーを探しているけれどいいものに出会わなかったとき、相談したら美容部員さんが真剣に一緒に考えて試行錯誤してくれたこともあります。

肌が荒れたエピソードを話したときは、お肌に優しい成分の商品を紹介してくれたこともあります。

ただ、購買意欲がないのにフルメイクをしたいというのは、失礼な行動なのでやめましょう。(例えば、遊びに行くためにいつもと違うメイクをしてみたいなど。)

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おしまいに

敷居が高く感じるデパコスですが、一度勇気を出してカウンターデビューしてしまうと、案外次は足取り軽く行けるようになるものです。

緊張するのは、最初の一回だけ!と思って、気になるコスメがあるときは足を運んでみてください。

あなたにぴったりのデパコスに出会えますように。

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