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飛行機での授乳!飛行機で授乳するタイミングは?授乳ケープを使っても大丈夫?

赤ちゃんを連れての初めての遠出、わからないことだらけで不安になってしまう人も多いですよね。

私が2歳の娘を連れて初めて飛行機に乗った際は、娘はすでに断乳していたので授乳の心配はありませんでした。

でも授乳が必要な月齢で飛行機を利用しなければならないママもいますよね。

飛行機に授乳室があるわけではないし、どこで授乳すればいいのだろう…

そんな不安をお持ちの方に向けて、今回は飛行機での授乳についてお話していきます。

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飛行機で授乳をするタイミングは?

まずは飛行機に乗った後、いつ授乳をするのがベストなのかについてです。

結論から言うと、離着陸のときに飲ませるのがおススメです。

授乳をすることで耳抜きと同じ効果が得られるので、離着陸時に赤ちゃんが耳の不快感で泣いてしまうことを予防できます。

狭い機内の中で赤ちゃんが泣き叫んでしまうと、パパやママは肩身の狭い思いをしてしまいますよね。そうならないためにも、しっかりと授乳で耳抜きをしてあげましょう。

離陸時は、飛行機が動き始めてからの授乳で大丈夫です。あまりに早すぎると、必要なタイミングの時にお腹がいっぱい…なんてこともあるので、気を付けましょう。

ちなみにミルクの場合は、あらかじめ空港でミルクを作っておくと、必要な時にすぐに飲ませることができます。

さて、問題は着陸時です。離陸時と異なり、着陸時は30分ほど時間をかけてゆっくりと高度を下げていきます。

飛行機が着陸する直前に授乳を開始しても間に合わないので、機内放送を参考にするか客室乗務員にタイミングを確認するというのも手でしょう。

長時間飛行機に乗っているという場合は、もちろん離着陸以外の際にも授乳してあげましょう。

ただ着陸の1~2時間前に授乳してしまうと、大事な着陸時に飲んでくれないということもあるので、あらかじめ授乳のスケジュールを考えておくことをお勧めします。

授乳のタイミングは分かったけど、どこで授乳すればいいの?授乳ケープがあれば自分の席で授乳しても大丈夫?

そんな方のために、次の項目では飛行機内で授乳をする際の場所や方法についてお話していきます。

飛行機で授乳ケープをして自分の席で授乳しても大丈夫?

飛行機内にはショッピングモールのような授乳室はありません。

でもトイレに入って授乳するのは衛生的にも問題です。

では自分の座席で授乳するしかないのでしょうか?授乳ケープを使ったとしても、隣に男性などがいる場合はどうしても気にしてしまいますよね。

これも結論から言ってしまえば、自分の座席で授乳ケープを使って授乳するしかありません。

そのため授乳がしやすい服で搭乗することと、授乳ケープを持参することを忘れないようにしましょう。

もし可能であれば、事前に飛行機を予約する際に窓側の席を希望してみるといいかもしれませんね。

ただ窓側の席にはデメリットがあり、赤ちゃんが泣いたときに通路に出にくいです。そのため出入りのしやすさと、授乳のしやすさのどちらをメインに考えるかを決めておきましょう。

ただ授乳の場合はもしも空席があれば、客室乗務員が案内してくれることもあるので、念のため声をかけてみてもいいかもしれません。

ちなみに、授乳は自分の座席で行っても大丈夫ですが、おむつ替えはマナー違反ですので気を付けてくださいね。

基本的にトイレにおむつ台があるので、数は少ないですがそこで替えましょう。

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おしまいに

小さい子を連れて飛行機に乗る際は、乗る前の事前準備が何よりも大切です。

荷物は極力減らしたいですが、授乳ケープは機内での授乳において必需品なので必ず持参しましょう。

でも心配しすぎる必要はありません。客室乗務員はこれまでに何人もの赤ちゃん連れの搭乗をサポートしています。

何かわからないことがあったら、自己判断せずに客室乗務員に確認しましょう。きっと手助けをしてくれるはずです。

事前の座席や荷物のチェックを忘れずに、赤ちゃんとの飛行機内での時間を楽しんできてくださいね。

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