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1歳の食事量|食べ過ぎでお腹がパンパン!食べ過ぎと感じた時の対処法は?

みなさんは、お子さんの食事について悩んだことはありますか?

1番多い悩みは、食事をあまり食べてくれない…といったものではないでしょうか。

ですが中には、食欲が旺盛すぎて困っている…なんて方もいるのです。

実は私もその一人でした。

2歳になる娘は離乳食時代から食欲旺盛で、未だに食べ過ぎを心配しているほどです。

そこで今回は、私と同じような悩みを抱えている方に向けて、1歳児の食事量や食べ過ぎと感じる際の対処法についてお話していきたいと思います。

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1歳の子供が食べ過ぎでお腹がパンパンになっているが大丈夫なのか

子供のお腹がパンパンになっていると、私たちは自分の体形と照らし合わせて「食べすぎかもしれない」、「苦しいかもしれない」と考えてしまいますよね。

しかし、3歳前後までの幼児はお腹がポッコリとしていることが多いのです。俗にいう幼児体型ですね。

これは、幼児は腹筋がまだ発達していないため、腹部を抑えることができずにポッコリと前に腹部がせり出してしまうからです。

成長するにつれて腹筋がつき、徐々に幼児体型も解消されていくでしょう。

1歳児のお腹がポッコリと出ているからと言って、必ずしも食べ過ぎが原因というわけではなさそうですね。

ですが、身長と体重から計算するカウプ指数という数値が標準以内であるかをまず確認しましょう。

肥満値に該当する場合は、ポッコリお腹も食べすぎによるものかもしれません。

カウプ指数が標準であればとくに肥満や食べ過ぎを心配する必要はなさそうです。

ただ注意したい点は、便秘など他の疾患が隠れていないかという点です。

私の娘は1歳になる前からひどい便秘で、毎月小児科より薬を処方してもらっています。

そのため数日排便が無いのししっかりとご飯は食べるので、ポッコリとしたお腹になっていることが多いです。

また、稀にですが腹部に腫瘍があるとポッコリとしたお腹が目立つこともあるようです。

過度に心配する必要はないと思いますが、便秘や腹部のしこりなど気になることがある場合は、小児科で1度相談してみましょう。

1歳の食事量について!食べ過ぎていると感じた時の対処法は?

では、実際に1歳の子供が食事を食べすぎでは?と心配されている方に向けてお話していきます。

まず基本的なことからですが、食べ過ぎていると感じた場合は間食を減らしたり控えるようにしたりしましょう。

1番重要なものは3度の食事です。ですが、1歳児の場合は間食からも必要なエネルギーを摂取しています。

そのため間食の内容を見直し、お菓子ではなく小さなおにぎりなどにしてあげましょう。

お菓子よりも腹持ちが良いため、子どもが必要以上に間食するのを防ぎます。

朝昼晩の食事に関しては、極端に減らしたりすることは控えましょう。1歳児の場合は欲しがればお替り等をあげても大丈夫です。

4~5歳までは脳の満腹中枢が未発達のため、食欲のままに食事を欲しがることもあります。

そんな時は、食べ終えたことを伝えるために歯ブラシを持たせたり声掛けをしたりするなどして、食事が終了したことを伝えてあげましょう。
これも成長とともに落ち着いてくるので、そこまで心配する必要はありません。

ですが先ほどお話したように、カウプ指数が標準を上回っている場合は、食事量や内容を見直す必要がありそうです。

食事の中に少し噛み応えのある食材を入れてあげると、満腹感を早く感じることができます。1歳児の咀嚼の発達の状況を確認しながら食材を選択しましょう。

ただ基本的にはお菓子ではなくご飯の場合は、欲しがるだけあげても大きな問題はありませんので、子どもの様子を見て調節してあげましょう。

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おしまいに

まだ自分の意思をはっきりと伝えることのできない1歳児の場合は、適切な食事量も難しいですよね。

カウプ指数など成長発達の目安となるものを活用したり、子どもの全身状態を観察したりするなどして特に問題が無い場合は、気にせずに楽しく美味しく食事がとれるようにしましょう。

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