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ハンド美容液とハンドクリームの違いは?臭いや塗った後の状態・消費期限を比較

ハンド美容液とハンドクリームの違いについて、

(1)におい

(2)ぬった後の手の状態

(3)消費期限

上記の3点から比較します。

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ハンド美容液とハンドクリームの違いは?臭いや塗った後の状態・消費期限を比較

顔や体はお風呂上りや洗顔後などに念入りにお手入れしている方も多いと思いますが、手のお手入れは忘れがちになっているのではないでしょうか?

実は手は、年齢が現れやすい部位の1つだと言われています。

お手入れを怠っていると、顔は綺麗なのに手はガサガサ…なんてことになりかねません。

そんな時にお勧めしたいケアグッズが、ハンド美容液です。

手のケアというとハンドクリームが一般的ですが、最近ではこのハンド美容液というものが女性の間で話題になっています。

ハンド美容液とハンドクリームの違い|ハンドクリームとは

私は以前看護師をしていた際に、度重なる手洗いや消毒により手指がガサガサとしてしまうのが悩みでした。

そのため、勤務の前後や休憩時間などにハンドクリームで手荒れ予防を行っていました。

メーカーにより様々な香りの商品が販売されており、その日の気分によって使い分けるのも楽しいですよね。

ハンドクリームには肌を保湿するための成分や、あかぎれ・ひび割れを修復する成分などが含まれているものも多く、昔から水仕事などの多い女性たちに愛用されてきました。

美容目的のものだけでなく、薬用のものも多く販売されていますね。

ただ手に塗るとしばらくの間べたつきが残る…なんてことも多いです。

べたつきにくいと謳われている商品もありますが、仕事中に何度も塗ることは難しそうです。

一方で、ハンド美容液ならべたつきも少なく保湿することができます。

では「ハンド美容液」についてお話していきます。

ハンド美容液とハンドクリームの違い|ハンド美容液とは

ハンド美容液とは、

「手に特化した手の専用の美容液」のことを指します。

美容液という名から想像のつくように、ハンドクリームよりもさらに強い保湿力を持つものや、美白効果のある成分を含む商品など手のエイジングケアを行いたい女性におすすめです。

なんと、顔に使用する美容液と同等の成分が配合されています。

ハンドクリームでは手のガサガサが治らない、もう少し効果を実感したい、といった方はぜひハンド美容液を試してみるのもいいですね。

ハンド美容液とハンドクリームの使用感の違い|べたつきなど

ハンド美容液のテクスチャーは塗った後にすぐサラっとするようなものが多く、ハンドクリームと比較するとべたつきづらいため、仕事で手先を使う方にはありがたいですね。

これはハンド美容液がハンドクリームよりも皮膚に浸透しやすいためであり、ササっとどこでも塗ることができるので多くの女性が使用しています。

ハンド美容液に主に含まれる成分は各メーカーやブランドによって異なりますが、多いものですとスクワラン、ホホバオイル、ザクロ種子油などの保湿成分が代表的ですね。

美肌成分では、コラーゲンやヒアルロン酸などの成分が多く含まれています。

また、ジェルタイプの商品は油分だけでなく水分も補充することができます。

より高い効果を実感できそうですね。

このほかにも、各商品独自の香りや成分が配合されているものも多いので、ぜひ各社のHPなどでそれぞれの特徴や成分などを確認してみることをお勧めします。

ハンド美容液とハンドクリームの違い|値段について

さて気になるお値段ですが…やはり美容液成分が配合されていることもあり、ハンドクリームと比較するとハンド美容液の方が高いです。

かなり高額なものもあります。

ですが、500円~1000円前後から購入できるハンド美容液もあります。

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まとめ

より高い保湿効果や美肌効果を求める方には、ハンド美容液を1度使用してみることをお勧めします。

なかなか手のことにお金はかけていられない…なんて人も多いかもしれませんが、商品によってはお手軽なお値段のものも多いです。

ただ保湿するだけでなく、美白やUVカットもできるならば一石二鳥ですよね。

手は毎日のように使うものであり、だからこそダメージを受けやすい部位です。

手先の美しい女性は、それだけで清潔感が出て魅力的に感じられます。

以上、ハンド美容液とハンドクリームの違いについてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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