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年賀状の文例と書き方はコレ!絶対に間違いたくないポイントも紹介

いざ年賀状を書こうとすると、なかなか筆が進まない・・・。
普段からパソコンや携帯電話で文章を作成するのに慣れていても、
このような悩みを抱えている方が意外と多いのではないでしょうか。

その原因のひとつには、

「書き方の基本がわからない」

ということが考えられます。

書き方の基本形は以下のようになります。


賀詞

感謝の言葉

結びの言葉

日付

さらに具体的な年賀状の書き方を知るために、
文例を見ていきましょう。

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年賀状の書き方

一般的な年賀状の文例

新年おめでとうございます。 

皆様、お元気で新年を迎えていらっしゃることとお喜び申し上げます。
旧年中は並々ならぬご厚情を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
おかげさまでよき新年を迎えることができました。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
昨年同様、本年もよろしくお願い申し上げます。

平成◯◯年 元旦

〒○○○-○○○○
東京都○○○
山田 太郎

書き方のポイント

年賀状は新年を祝う言葉である「賀詞」で始め、
次に旧年中の感謝の言葉、
最後に引き続き指導をお願いするなどの結びの言葉で締める
という構成が一般的です。

最近はパソコンで作成した年賀状を使う人が増えていますが、
どこかに自筆のメッセージを添えるよう心がけましょう。

少なくとも相手と自分の氏名は自筆にしたいものです。

文字はできるだけ丁寧に書き、
住所も省略しないのが礼儀です。

叔母への年賀状の文例

目上の人、年長者に送る場合

堅苦しくならず、品のよい内容を目指しましょう。

いくら親しくしてもらっていても、
ふざけすぎない文面に。

相手の健康を願う言葉を入れましょう。

謹んで新春のお喜びを申し上げます。 

大変ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんでしょうか。
旧年中はいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました。
おかげさまで一年をつつがなく過ごすことができました。
新しい生活にも慣れ、ようやく落ち着いてきましたので、
今年こそ久しぶりに遊びに伺えたらと考えております。
お健やかでご多幸がありますようお祈り申し上げます。

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元旦

上司への年賀状の文例

上司や先生に送る場合

新年の抱負や意気込み、目標などを書いて、
相手に前向きな気持ちが伝わる内容にしましょう。

謹賀新年 

幸多き新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は数々のご配慮をいただき、誠にありがとうございました。
本年も頑張って仕事に励みたいと思っております。
ご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いいたします。
ご一同様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

一月一日

賀詞のポイント

賀詞には「賀」や「賀正」のように
一文字や二文字の漢字のものがありますが、
改まった相手には使わないようにしましょう。

それらは

「謹賀新年」のような四文字の言葉を省略したもの

であると考えられており、
目上の人には失礼にあたるとされています。

賀詞に続く文章

賀詞には旧年中にお世話になったお礼、
自分の近況や季節について思うことなどを続けるのが一般的です。
長文になるのは避けましょう。
アピールしたい点を簡潔に書くようにしましょう。
なお、結婚や出産、転居の報告などを行ってもかまいません。

結びのポイント

相手に対して、「活躍を祈る」「健康を気遣う」、
もしくは
「変わらぬ付き合いを願う」
「自分の今年の抱負を述べる」
などの内容で締めくくるのが一般的です。

いずれにせよ、相手との関係をよく考えて、
親しい間柄でもあまりくだけすぎないように気をつけましょう。

まとめ

ここまで、年賀状の書き方について、
一般的な文例、叔母など年長者に送る場合、上司に送る場合
上記の3パターンについてポイントを交えながら文例を紹介しました。

いずれも、書き方の基本形は同じです。

賀詞

感謝の言葉

結びの言葉

日付

最後までお読みいただきありがとうございました。

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