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生姜紅茶には驚きの効果がある!生姜の選び方や摂取量も明記

生姜紅茶をご存知でしょうか?

「生姜は体にいいと聞いたことがあるけれど、紅茶と組み合わせて飲むのはあまり馴染みがない・・」という方もいると思います。もしかしたら、ダイエットや健康についての情報を調べているときに知った!という方もいるかもしれませんね。

生姜には体を温める効果がありますが、「生姜紅茶」はそのパワーを最大限に発揮させることができる飲み物なのです!

生姜紅茶は、とある医学博士が考案したものです。漢方医学や漢方薬を学んでいる博士です。博士が長年の研究から考案された生姜紅茶には、本当に驚きの効果がたくさんあります。

今回は、生姜紅茶の効果やレシピ、生姜の選び方、気になる1日の摂取量についてまとめました。

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生姜紅茶の驚きの効果とは

生姜紅茶を飲むことで、冷え性やむくみ、便秘や下痢、コリや痛み、夏バテ解消・予防などの効果が期待できます。体を内側から温める効果があるのでダイエットや寒い季節にはぴったりですよ^^さらに、生姜紅茶は冷やしても美味しいので夏の暑い時期にも無理なく飲むことができます。

個人的に感じる生姜紅茶の効果

私も生姜紅茶を愛飲しています。生姜紅茶を飲み続けていたら、とある嬉しい効果を実感したので報告します♡

効果1:指先やつま先の冷えが気にならなくなってきた

冷え性で、特に指先やつま先はつめたくなりがちでしたが、生姜紅茶を飲むようになってからそれほど気にならなくなりました。

効果2:女性特有の悩みが改善してきた

生理不順が改善しつつあることと、生理痛が明らかに軽くなったことです!これは長年の悩みでしたので、改善してきて本当に嬉しいです。

おいしい生姜紅茶の作り方

あらゆる病気を防ぐ万能食品である「生姜」。

生姜の効能といえば、抗炎症作用や鎮痛効果などがあります。

さらに、細胞を保護する作用があったり、生姜に含まれる活性化合物がインシュリンの値と代謝の改善につながることが科学者による研究で明らかにされています。ということは糖尿病のリスクも下げてくれるかも!?しょうがパワー、すごいですね。

健康を維持するためには、毎日の食事に取り入れて、長く続けていくことが大切です。毎日続けやすく、効果的に取り入れることができるものとしてとある医学博士が考案したのが「生姜紅茶」です。作り方はとっても簡単。

♡しょうが紅茶♡
材料(1人分)

生姜・・・約10グラム(親指大の一片)
※乾燥パウダーなら約小さじ1、チューブなら約2センチ分

紅茶・・・カップ1杯分

黒糖(またはハチミツ)・・・適量

作り方

(1)生姜は皮付きのままよく洗ってすりおろし、ガーゼなどで絞り汁をとる(すりおろしたままの状態でもOK)

(2)ティーカップ1杯分の紅茶を入れる(濃さはお好みで)

(3)カップに生姜の絞り汁を入れる(最初は少量からはじめて、慣れたら増やしていくといい)

(4)黒糖を加える。ない場合はハチミツでもいい

ポイントは、紅茶を使うことです。緑茶やお湯よりも、紅茶がいいのです。

理由は、紅茶は体を温める「陽性食品」だからです。

緑茶やお湯は、体を冷やす「陰性食品」です。また、紅茶に入っているカフェインは、利尿作用を発揮して「水毒」を防いでくれます。

さらに、紅茶の赤い色素「テアフラビン」には、強力な抗酸化作用があります。体内で発生した過剰な活性酸素の除去に役立つほか、風邪やインフルエンザウイルスの殺菌効果があることでも知られています。
参照:戸田真佐子, 大久保幸枝, 原 征彦, 島村 忠勝 (1991).
Methicillin resistant Staphylococcus aureusに対するカテキンの抗菌 ・殺菌作用
日本細菌学雑誌

生姜と相性が良く、生姜の冷えとり効果をさらに増進させる紅茶を組み合わせた「生姜紅茶」は、手軽で最強の温め健康食品といえます。

その生姜紅茶に、黒糖を入れると、効果はもっと高まります。白砂糖は「陰性食品」ですが、黒糖は「陽性食品」です。これにも、体を温める作用があるのです。しかも、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいて、カルシウムの含有量は、白砂糖の150倍近くもあります!

生姜+紅茶+黒糖を組み合わせた「生姜紅茶」は、材料の全てが陽性食品です。つまり、これを飲むことで体は強力に温まります。体が温まると、体の冷えやむくみが解消し、腸内環境も整うので、飲み続けていくと自然に体の不調は気にならなくなっていきます。

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生姜の選び方

生姜を買うときにチェックするポイントは、2つあります。

1、太くてハリがあるもの。

2、傷やシワが少ない新鮮なもの。

生姜を保存するときは、表面を乾かしてからラップなどで包んで、冷蔵庫へ。10度以下の温度で保存すると1か月は持つといわれています。すりおろした状態で冷凍保存することも可能です。

密閉式のビニール袋などに入れて平らにし、箸の背などで縦に線を入れておくと、使う分だけ割って使えるので便利です。千切りやスライス、みじん切りの生姜も同様に冷凍保存できます。

生の生姜をすりおろしたり、刻んで使う場合、できれば皮付きのまま使ったほうがいいです。なぜなら、生姜に含まれる精油の成分が皮のすぐ下にあるからです。精油の成分には、殺菌効果などの薬効があることがわかっています。生姜の皮についている残留農薬などが気になる場合は、できるだけ国産の生姜で、さらに無農薬栽培の生姜を選ぶと良いでしょう。

でも、毎回生姜をすりおろすのは面倒!

生の生姜をすりおろしたり、刻んだりするのは面倒という人は、

ジンジャーパウダーがおすすめです。

また、パウダータイプの生姜紅茶もありますよ。

さらには、体を温める生姜黒糖、体の巡りをサポートする乳酸菌が入った乳酸ジンジャーという贅沢な生姜シロップもあります。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”ahaha.jpg” name=”てく”]時短でラクなのが何よりも続けられるんだよね♪[/speech_bubble]

生姜は1日にどのくらいの量を摂取すればいいの?

「生姜を毎日食べる場合、1日何グラムくらい食べればいいの?」と疑問に抱く方もいるかもしれません。

1日の摂取量は、とくに決まりはありません。生姜は、あくまでも食材であり薬ではないので、1日の摂取量がはっきりと決まっているわけではないのです。刺激の強い食材なので、一度に大量に摂ることは避けたほうがいいでしょう。

海外の生姜研究の第一人者によると、健康の維持・増進のためには、1日1グラムが目安となっています。

しかし、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症予防には、毎日2グラムを摂る必要があります。いずれも、自分の体と相談しながら、適当と思われる摂取量を見つけてほしいです。

参考文献:石原結實 (2014). 生姜だけで病気を治す 廣済堂出版

まとめ

生姜紅茶を飲むことによって期待できる効果や生姜の選び方や摂取量についてまとめました。

今回のポイントはこの6つ!

●使う生姜は、スーパーで手に入る「根生姜」。できれば国産、無農薬栽培のものを!

●生姜は、太くてハリがあり、傷やシワがないものを選ぶ。

●保存するときは、ラップなどで包んで冷蔵室へ。冷凍保存も可。

●できれば皮付きのまま使う。ただし流水でよく洗うこと。

●乾燥パウダーやチューブ入り生姜を使ってもOK。

●1日の摂取量にルールはないが、一度に大量摂取するのは避ける。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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